2021年02月09日

森山周一郎が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温があまり上昇せぬものの、花粉の勢いが増しているようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉禍に襲われつつあり。
 やれやれ。


 俳優の森山周一郎が亡くなった。86歳。
 名古屋の生まれで(中日ドラゴンズの熱狂的なファンとしても知られていた)、劇団東芸研究生の出身。
 彫りの深いアクの強い顔立ちの役者さんで、映画やテレビドラマの悪役として鳴らした。
 一方で、低くて渋い美声の持ち主として、洋画や海外ドラマの吹き替え、アニメの声優、ナレーターとしても活躍した。
 実演では時代劇の悪役などの他、『古畑任三郎』で小堺一樹演じる秘書に殺されかかる政治家なども印象に残る。
 声の仕事では、やはりジャン・ギャバン、テレー・サバラス演じる刑事コジャック、そして『紅の豚』のポルコ・ロッソということになるか。
 1934年(昭和9年)の生まれで、昭和九年会の一員でもあった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでリスト編曲によるシューベルトの『冬の旅』から「菩提樹」、『白鳥の歌』から「セレナード」、『美しき水車小屋の娘』から「どこへ?」と「水車職人と小川」、さすらい人、高田みづえが歌った『岬めぐり』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでテオドール・クチャル指揮ウクライナ国立交響楽団が演奏したチャイコフスキーの歌劇『スペードの女王』序曲、交響詩『運命』、歌劇『ヴォエヴォーダ』序曲、歌劇『チェレヴィチキ(小さい靴)』からロシアの踊りとコサックの踊り、歌劇『チャロデイカ』から序奏と大道芸人の踊り、歌劇『マゼッパ』からゴパーク、歌劇『オプリチニク』から踊りを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでチャールズ・マッケラス指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『金の紡ぎ車』と交響曲第6番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでエリック・ルーが弾いたショパンの24の前奏曲とブラームスの3つの間奏曲から第1番、ハヴィエル・ペリアネスが弾いたシューベルトのアレグレットを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、諸石幸生の『クラシック最新の名演名盤1001』<講談社+α文庫>を読み進めたりする。
 『よなよな…火曜日』は先週からABCの増田沙織アナウンサーが出演しているが、ますおかの増田さんが言っているように声がかわいい。
 ニュースのときは幸田シャーミンっぽい硬さがあって「ううん…」と思ったのだけれど、自分の番組の番宣のときの彼女の声を耳にして、ああ、こっちの路線はいいなと感じたのだった。
 というか、ABCの女性アナウンサーは本業のアナウンスがあまり巧くない人が多いような気がする。
(例えば、『サニー・フランシスのマサララジオ』の八塚さんはおしゃべりのときはあまり気にならないのに、アナウンスやナレーションになると声が妙に震えて聴いているのが本当に辛くなる)


 今日も、アルバイト先で甘いものをいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする