2021年02月07日

プチ・シューベルティアーデ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは増したものの、青空も見えた一日。

 気温は上昇したか。
 ただ、日中も冷たい風が吹いていた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでフォルテピアノのアーポ・ハッキネン、ヴァイオリンのエーリヒ・ヘーバルト、チェロのアレクサンドル・ルーディンが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第2番、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、江國香織の『去年の雪』<角川書店>と諸石幸生の『クラシック最新の名演名盤1001』<講談社+α文庫>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。

 その後、12時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、クリストファー・パークが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番、ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮クレメラータ・バルティカが演奏したヴァインベルクの交響曲第2番、マルク・スーストロ指揮オーフス交響楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番、『カルメン』組曲、劇音楽『アルルの女』組曲第1番&第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『去年の雪』と『クラシック最新の名演名盤1001』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでテノールのマルクス・シェーファーがトビアス・コッホのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』、白鳥の歌 D.744、冬の夕べ D.938、星 D.939、川の上で D.943(ステファン・カッテのナチュラル・ホルン)、秋 D.945、鳩の便り D.965A、フォルテピアノの矢野泰代が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番と第18番「幻想」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『去年の雪』と『クラシック最新の名演名盤1001』を読み進めたりする。
 ひどい言い方になるけど、シェーファーのシューベルトは、声の衰えを装飾でごまかしているような感じがしてならない。


 今日は、昨日今日と買った甘いものを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 シューベルトの音楽を中心に聴いた一日。
 プチ・シューベルティアーデ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする