2021年02月05日

本を買い、またシャツを買った(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 ただし、気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉症がどうも出ているようだ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 どうしてもすませておかなければならないことがあり、久しぶりに明け方近くまで起きていた。


 それでも8時過ぎに起きて、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでホセ・ラモン・エンシナール指揮マドリード・コミュニティ管弦楽団が演奏したロドルフォ・アルフテルのパキリストリ、祝典序曲、協奏的序曲(マリア・エレナ・バリエントスのピアノ独奏)、組曲「パン屋の夜明け」、組曲「アルメリアのドン・リンド」、マリン・オールソップ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したバーンスタインのセレナード(フィリップ・クイントのヴァイオリン独奏)と管弦楽のためのディヴェルティメント、イアン・ホブソン指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したドン・ギリスの序曲『ポール・バニヤン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたりする。
 途中、連絡作業もいろいろと行う。
 骨が折れるが仕方ない。


 坪内祐三の『最後の人声天語』<文春新書>を読了する。
 もう坪内さんの書く新しい文章を読めないなんて。
 本当に辛い。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 堤哲の『国鉄スワローズ』<交通新聞社新書>と河合秀和の『クレメント・アトリー』<中公選書>、山田洋次監督の『小さなおうち』のDVDを返却し、江國香織の『去年の雪』<角川書店>、予約しておいた諸石幸生の『クラシック最新の名演名盤1001』<講談社+α文庫>、田坂具隆監督の『スクラップ集団』のDVDを新たに借りる。

 その後、大垣書店四条店で用件を片付けたのち、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で久保田哲の『明治十四年の政変』<集英社インターナショナル新書>を購入する。
 それから、ユニクロでまたも長袖のTシャツを購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 シャツは昨日買ったばかりだが、長年部屋用に着ていたペパーミントパティとスヌーピーがプリントされたシャツが遂に裂けてしまったため。
 10年以上着ているシャツゆえ、仕方なし。
 てか、早く着るのをやめろよ!


 帰宅後、YouTubeでホブソン指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したドン・ギリスの交響曲第5番と第6番、福間洸太朗が弾いたシューマンの8つのノヴェレッテと3つの幻想的小曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『去年の雪』と『クラシック最新の名演名盤1001』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの交響曲ハ調、ブラームスの悲劇的序曲と交響曲第1番、バルトークの4つの小品、ヴァイオリン協奏曲第1番(クリスティアン・オステルタークの独奏)、弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、管弦楽のための協奏曲、外山雄三指揮新日本フィルが演奏した自作の交響曲、曽我大介指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏した自作の上溝のお囃子による幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたり、新しい作品を書き進めたり、『去年の雪』と『クラシック最新の名演名盤1001』を読み進めたりする。


 今日は、昨日買ったチョコレートの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:02| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする