2021年02月02日

節分なれど(CLACLA日記)

 節分。
 なれど、豆もまかないし、太巻きも鰯も食べないし、鬼は外福は内と叫ばない。
 まあ、いいか。


 朝方まで雨が降っていたが、その後晴天となる。

 日中は気温が上昇するも、夕方から冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉症が始まっている。
 両耳の不調も続く。


 アルバイト先のワイドショーを見ていたら、自民党の松本純代議士らの嘘が盛大に取り上げられていた。
 もちろん度し難い連中だが、彼らを責めるのであれば、まずもって安倍晋三前総理を厳しく追及しろよとも言いたくなる。
 というか、安倍前総理の嘘まみれなやり方が、今の自民党に浸透しているのではないか。
 いずれにしても、情けないかぎり。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでウリ・マイヤー指揮エドモントン交響楽団が演奏したフチークの剣士の入場、アルフォードのボギー大佐、スーザの星条旗よ永遠なれ、ベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』からトルコ行進曲、シューベルトの軍隊行進曲第1番、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ジョン・ウィリアムズのスター・ウォーズ・エピソード V 『帝国の逆襲』から帝国のマーチ、ジョン・ウィリアムズ指揮ウィーン・フィルが演奏した同じく帝国のマーチを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 朝、アルバイト先の駐輪場で自転車を置く際に身体を捻る。
 うんざり。
 それと、帰りがけに寄ったスーパーが大混雑だった。


 帰宅後、YouTubeでマイヤー指揮エドモントン交響楽団が演奏したエルガーの威風堂々第4番、ファーノンのステイト・オケイジョン、クーチュアのギョメの行進曲、ウィランのセンテニアル・マーチ、ドリーブのバッカスの行列、チャイコフスキーの法律学校行進曲、ベイカーの行進曲、アタスキンの行進曲第2番、ハルヴォルセンのロシア貴族の入場、グリーグの小人の行進曲、ハーバートのおもちゃの行進曲、ロジャースのミュージカル『王様と私』からシャムの子供たちの行進曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 エドモントン交響楽団はカナダの地方オーケストラで、マイヤーは関西フィルへの客演などで知られた指揮者だ。
 今日聴いたのは、『偉大な行進曲集』と題されたアルバムからの音源なんだけど、選曲はとてもいいのに、演奏がどうにも安っぽい。
 下手なのは仕方ないとして、さっささっさと演奏するものだから、音がすかすかして味気なく、どうにも面白くないのだ。
 やっつけ仕事という感じまでする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マティアス・バーメルト指揮札幌交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、YouTubeでペーター・オルトが弾いたブラームスの8つの小品作品番号76、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、オルトが弾いた2つのラプソディ、ピアノ・ソナタ第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたり、山本昭宏の『戦後民主主義』<中公新書>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする