2020年12月29日

カール・ベームはしっくりくる(CLACLA日記)

 晴天。

 明日から厳しい寒さになるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち3時少し前に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番、シューベルトの交響曲第1番、第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の作業を進める。
 途中、浴室の掃除や部屋の片付けも行った。


 14時台に外出し、堀川通のビジョンメガネで眼鏡のメンテナンスをすませ、ついでに新しい眼鏡入れを手に入れる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、第4番「悲劇的」、第5番、第6番、第7番「未完成」、第8番「ザ・グレート」、四代目三遊亭圓遊が演じた『子別れ』(好みにあわないというか、この人の落語を面白いと思ったことは一度もない)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 北村薫の『雪月花』<新潮社>を読了する。
 北村さんのミステリの集大成とでも呼びたくなるような、私小説のスタイルをとった「謎解き」だ。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第7番、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したグルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、クリフォード・カーゾンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 なんとかほぼ終了。
 あとは、細かい手直しを行うばかり。


 今日は、ハッピーポケットのプチガレットココアクリーム&ビスケットを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ココアクリームをサンドしチョコレートでコーティングしたビスケットで、まあまあ美味しうございました。


 昨日今日とベームが指揮したドイツ・オーストリアの古典派、ロマン派の交響曲を続けて聴いたが、LP時代からCD初期にかけてウィーン・フィルを指揮したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」とブラームスの交響曲第2番、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』とリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』を愛聴していたこともあってだろう、僕の音楽の基本の部分には、カラヤンでもなくフルトヴェングラーでもなくカルロス・クライバーでもなく、カール・ベームが存在するのだということを再確認できた。
 もちろん今ではピリオド・スタイルの歯切れがよくてスピーディーな音楽を好んでいるのだけれど、ベームの演奏を聴くと、落ち着くというかしっくりくることも事実なのだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする