2020年12月22日

反省しきり(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 寒い。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 5時台に目が醒め、いろいろと考えごとをする。

 6時台に起きて、YouTubeでフォルテピアノのリンダ・ニコルソンが弾いたベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリ、バガテル変ロ長調、アレグレット、エリーゼのために、失くした小銭への怒り、水原弘が歌った黄昏のビギン、ピーター・ポール&マリーが歌ったパフ、We Shall Overcomeを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでニコルソンが弾いたベートーヴェンの7つのバガテル、11のバガテル、6つのバガテルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでキリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第4番(原典版と改訂版)と第5番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。


 中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<新潮新書>を読了する。
 ちょうど小学校低学年のプロ野球(や草野球)に親しんでいた頃に重なる一冊で、懐かしくもあった。
 組織や集団について考える際にも示唆するところ少なくない一冊でもある。
 ああ、面白かった!!

 続けて、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み始める。


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする