2020年12月19日

聴きたいものがあまりにも多過ぎる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん身体が軽い。


 東京地検が安倍前総理の不起訴を決めたとの報道がなされている。
 しかも、安倍前総理の国会での説明は非公開で行われる予定とか。
 なんともかとも。
 お話にならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアレクサンダー・ラハバリ指揮マラガ・フィル他が演奏したプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲、ユーリ・アーロノヴィチ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフのステンカ・ラージンとグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ラハバリの指揮による『ジャンニ・スキッキ』は、小粒だけれど粒揃いの歌手陣の歌唱もあいまってなかなかの聴きもの。
 そうそう、同じNAXOSレーベルにラハバリが録音したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』は、僕の愛聴盤の一つだ。


 午後、YouTubeで五代目春風亭柳朝が演じた『馬の田楽』と『小言幸兵衛』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのピアノ協奏曲(ギャリック・オールソンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、らじるらじる/NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、武満徹のグリーンのライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>と中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でプレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、モーツァルトの交響曲第1番のライヴ録音を聴く。

 さらに、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の週だが、年末ということで今年亡くなった人たちを追悼する回になっていた。
 追悼されていたのは、エンニオ・モリコーネ、筒美京平、別役実、三木黄太(この番組のリスナーでもあったとのこと)、ヤン・クレンツ、ピーター・ゼルキン。
 片山杜秀らしい選択である。

 その後、YouTubeで二代目三遊亭金馬が演じた『浮世床』、レオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『リチャード3世』、『ワレンシュタインの陣営』、『ハーコン・ヤルル』、勝利の交響曲から第3楽章、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したガーシュウィンのパリのアメリカ人とラプソディ・イン・ブルー(バルト・ファン・クラーネヘムのピアノ独奏)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。


 遂にYouTubeのtopicで落語を聴き始めてしまった。
 聴きたいものがあまりにも多過ぎる!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする