2020年12月17日

寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!(CLACLA日記)

 朝、雪が降る。
 その後も、細かいものがちらつく。

 気温はどどどどんと下がり、とてつもなく寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 やることなすことろくでもない。
 平気で人と人との絆、関係性、一体感を踏みにじっている連中が、ここぞとばかりそれらの言葉を口にする。
 恥ずかしいったらありゃしない。
 コロナ対策は相変わらずの後手後手、利権まみれはいつものこと。
 人災以外の何物でもない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。

 深夜3時台に地震があって目が醒め、しばらく考えごとをする。


 6時台に起きて、YouTubeで村治佳織が弾いたラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ドビュッシーの月の光と亜麻色の髪の乙女、今井美樹が歌ったPiece of my wish、大貫妙子が歌った彼と彼女のソネット、ハンバートハンバートが歌った生活の柄を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で、火曜日にしてしまったミスについて上司の方に注意を受ける。
 ミスそのものもそうだけれど、それを起こしてしまう自分の姿勢、安易な思い込みがやはり問題であり、十分注意していかねばと強く感じる。
 そして、これはアルバイト先でのことだけではなく、自分の仕事や創作にも大きく繋がっていると反省した。
 年末だからこそ、ミスをプラスに転じさせたい。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeで村治佳織が弾いたサティのジムノペディ 第1番と第3番、ディアンスのサウダージ第3番、フランシス・クレンジャンスの2つの舟歌、ピエール・ド・ブレヴィルのギターのための幻想曲、フォーレの組曲『ドリー』から子守歌と優しさ、サティのグノシェンヌ第1番、ミシェル・ルグランの夏は知っている、ケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したオルドネツの交響曲イ長調、交響曲ト短調、交響曲ハ長調、交響曲ロ短調、交響曲ト短調、坂本九が歌った上を向いて歩こう、ボブ・ディランが歌った戦争の親玉、岡林信康が歌った友よ、アンドルー・マンゼ指揮ヘルシンボリ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、12のコントルダンス、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』からフィナーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする