2020年12月15日

自分が自分であるということを考える(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが増す。
 雪も降るか。

 気温がどどんと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜寝る前に、あることを知る。
 自分が自分であるということを考える。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでゴットリープ・ヴァリッシュが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第17番、原田知世が歌ったトンバパ、aikoが歌った『あなたと握手』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 前半、ちょっとあかん状態。
 反省しきり。
 後半、なんとか持ち直す。
 皆さんのおかげである。
 心より感謝。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴァリッシュが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第16番、幻想曲ニ短調、ロンドイ短調、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲と死の島、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただき食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 両親のこともそうだし、自分のこともそうだ。
 まさしく他人事じゃない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする