2020年12月13日

30年ぶりにフルトヴェングラーの第九を聴いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 小雨も降る。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目や両耳の不調が続く。
 やれやれ。


 世論調査で菅内閣の支持率が低下しているという。
 当然至極。
 というか、未だに40パーセントもあるのかと思ってしまう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1951年ライヴ録音)、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。
 フルトヴェングラーのバイロイトの第九は、LP時代にEMIの擬似ステレオ盤で接していたが、YouTubeの音質にも関わらずこのORFEOレーベルのほうがクリアで鮮明に聴こえる。
 約30年ぶりに全曲を聴いたが、なるほどこういう演奏だったのかと腑に落ちる気がした。
(ただし、この録音に関してはいろいろ取り沙汰されてもいる)


 正午過ぎ、少しうとうとしようとしたが結局うとうとはできず。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番、オリヴィエ・カヴェーとパトリック・ハーン指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第2番、パトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアが演奏したグノーの交響曲第1番と第2番、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したフォルトナーの交響曲、ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したリゲティのロンターノとベルント・アロイス・ツィンマーマンの1楽章の交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、新しい作品について考えたり、『ある男』と『興行師列伝』を読み進めたりする。
 カザルス・カルテットのベートーヴェンの弦楽4重奏曲は、ピリオド・スタイルを援用したスピーディーで歯切れがよくて精度が高い。
 フルトヴェングラーの第九とは極北にあるような演奏だけれど、これもまた魅力的だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『ラインの黄金』からヴァルハラへの神々の入城、楽劇『ワルキューレ』からヴォータンの別れ、楽劇『ジークフリート』から森のささやき、楽劇『神々の黄昏』からジークフリートの葬送行進曲とフィナーレ、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したレスピーギの組曲『鳥』、バーナード・ハーマン指揮ロンドン・フィルが演奏した自作の映画音楽『サイコ』より、映画音楽『マーニー』より、映画音楽『北北西に進路を取れ』より、映画音楽『めまい』より、ヒッチの肖像(映画音楽『ハリーの災難』)、アンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団が演奏したバルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある男』と『興行師列伝』を読み進めたりする。
 ヤンタン日曜日を聴き始めると、ちょうど月亭八織さんが電話に出るところだった。
 そういえば、鶴瓶さんにマスクをプレゼントしたことを八織さんがTwitterにツイートしてたっけ。


 今日は、明治のベストスリーを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする