2020年12月06日

平穏無事に過ごせることのありがたみを噛みしめた一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏かな感じがしたが、朝晩はやはり寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元死刑囚で再審無罪となった、いわゆる免田事件の免田栄が亡くなる。95歳。
 獄中での生活34年を超えたというその人生を想う。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ウラディーミル・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、あまりの眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、らじるらじるでNHK・FMの『×クラシック』、YouTubeでソプラノのユリアーネ・バンゼとジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの交響曲第4番、ケネス・ウッド指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したハンス・ガルの交響曲第1番、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの管楽器のための交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『フーガはユーガ』を読み進めたりする。
 『×クラシック』には、ハロープロジェクト所属のアイドルで東京音大に通っている小林萌花がゲストで出演。
 ショパンの夜想曲第1番を弾いていて、たどたどしさがないわけではないものの、気持ちがよく伝わってくる演奏だった。
 弱音のところなど特に。
 そういえば、以前クラシック好きのアイドルが集合する特番のとき、彼女が一番印象に残ったのだ。 


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第1番、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、YouTubeでマルコ・ボニ&コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナードとフィレンツェの想い出、ホセ・セレブリエール指揮ボーンマス交響楽団が演奏したストコフスキー編曲によるチャイコフスキーのユモレスクと「再び、前のように、ただひとり」、ストコフスキーのスラヴの伝統的クリスマス音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『フーガはユーガ』を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、明治のフランダブルショコラを食す。
 三条通の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ホイップショコラとなめらかショコラの二種類のチョコをかけたフランで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 平穏無事に過ごせることのありがたみを噛みしめた一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする