2020年12月03日

人というのは自分が信じたいものを見てしまうものなのだなあ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 右肩や左目が重痛し。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 新型コロナ禍が続く。
 大阪府は非常事態の赤信号を点灯したが、結局自粛を呼びかけるのみ。
 自粛でさらなる拡大を防げるのだろうか。
 一方、菅内閣はGO TO政策をやめようとはしない。
 大丈夫なのか、このままで。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンの ハーヴァード・スケッチ、トランペット吹きの子守歌、シンコペーテッド・クロック、タイプライター、プリンク・プレンク・プランクを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのマザーズ・ホイッスラー、ペニー・ホイッスル・ソング、ファントム・レジメント、プロムナード、サンドペーパー・バレエ、サラバンド、セレナータ、76本のトロンボーン(ウィルソン作曲/アンダーソン編曲)、そりすべり、ブラス・コアーのためのキャロル組曲、ウィンターグリーンを大統領に(ガーシュウィン作曲/アンダーソン編曲)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第2番と第3番、オリ・ムストネンが弾いたスクリャービンのピアノ・ソナタ第10番、炎に向かって、パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番、ユジャ・ワンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタK.466、K.455、K.380、ラヴェルのラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『最後の楽園』所収の『松竹梅』は『髑髏指南』とともに金田一耕助の登場する作品なのだけれど、「見慣れぬ歌舞伎」と金田一耕助について記している部分にどうしてもあれっと思ってしまう。
 というのも、金田一耕助がある歌舞伎役者と親しい関係にあったこと(当然、歌舞伎もよく観ている)を横溝正史が『幽霊座』で書いているからだ。
 作品そのものは面白いものの、小学校3年の頃から金田一物に接してきた人間としては、どうしてもそういう点が気になってしまうのだ。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 宝製菓のチョコミントビスケットを持ってでかけたのだが、実はこのビスケットを僕はずっとチョコバナナと思い込んでしまっていたのだ。
 で、食べてびっくりがっくり。
 ミント自体は嫌いじゃないのだけれど、チョコミントがどうも苦手なのである。
 いやあ、まいった。
 それにしても、人というのは自分が信じたいものを見てしまうものなのだなあ。
 黄色と薄緑のパッケージは全く違っているというのに…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする