2020年09月29日

藤田敏雄と源了圓が亡くなった(CLACLA日記)

 青空が見えたりもしたが、どんよりとした感じも強し。

 気温はだいぶん下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 脚本家で作詞家、演出家の藤田敏雄が亡くなった。92歳。
 京都市の生まれで、宝塚歌劇団の文芸部、劇団四季を経て、労音ミュージカルの制作に関わる。
 中でもいずみたくとの共同作業で知られ、岸洋子が歌った『希望』の作詞も行った。
 ヒット曲では、佐藤勝作曲による『若者たち』の作詞も彼である。
 また、テレビ朝日の『題名のない音楽会』の企画構成も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 日本思想史家の源了圓も亡くなった。100歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 世論調査で、大阪都構想の賛成が反対を上回っているそうだ。
 いやはやなんともはや。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでイアン・ペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したモーツァルトの交響曲第1番、アーンのオラトリオ『ジュディス』からを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したアーンの歌劇『アルタクセルクセス』から、ヨハン・クリスティアン・バッハのチェンバロ協奏曲ニ長調作品番号1−6(第3楽章では、イギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・キング』が引用されている)、歌劇『エツィオ』から、歌劇『ベレニーチェ』から、アーンの歌劇『出し抜かれた後見人』から、ドゥーニの歌劇『製粉所の乙女』から、サミュエル・アーノルドの歌劇『製粉所の乙女』からを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したモーツァルトの交響曲第4番、ペシェッティの歌劇『エツィオ』から、モーツァルト:交響曲ヘ長調K.19a、ヨハン・クリスティアン・バッハの歌劇『シリアのアドリアーノ』から、ジョージ・ラッシュの歌劇『気まぐれな恋人たち』序曲他、ベイツの歌劇『ファルナケス』から、モーツァルトの演奏会用アリア「行け、怒りにかられて」K.21、ペレスの歌劇『ソリマーノ』から、アーベルの交響曲変ホ長調作品番号7−6を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする