2020年09月18日

妙なタイミング(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が総辞職したとたん、ジャパンライフの山口元会長ら14人が逮捕された。
 山口元会長は安倍総理によって桜を見る会に招かれた人物でもある。
 しかし、菅新内閣は当然の如く桜を見る会について検証する気は毛頭ない。
 何しろ、加藤内閣官房長官こそジャパンライフの広告塔になっていた政治家の一人でもあるのだから。
 それにしても、やっぱりこのタイミングは妙だなあ…。

 そんな菅内閣が高い支持率を得ている。
 ご祝儀相場もあるのだろうが、いやはやなんともはやだ。
 あの顔触れを見れば支持すべきか否かすぐにわかるだろうに。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(初版)、佐渡裕指揮ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 川上弘美の『某』<幻冬舎>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、楽劇『ばらの騎士』からワルツ第2番、歌劇『アラベラ』第3幕への前奏曲、歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽、アンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、マイケル・スターン指揮カンザスシティ交響楽団が演奏したバルトークのバレエ音楽『中国の不思議な役人』組曲、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、プロコフィエフの歌劇『3つのオレンジへの恋』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで広上淳一指揮NHK交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』の序奏の実況中継を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したプロコフィエフの古典交響曲、交響曲第4番の初版と改訂版、交響曲第5番、フォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウトが弾いたモーツァルトの幻想曲ハ短調、ピアノ・ソナタ第18番と第16番、グルックのジングシュピール『メッカの巡礼たち』のアリエッタ「愚民の思うは」による10の変奏曲ト長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、日清製菓のココナッツサブレを食す。
 以前購入しておいたものの残り。
 なかなか美味しうございました。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする