2020年09月17日

メガネの行方は…(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 むしむしじめじめとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の岩本多代が亡くなっていた。80歳。
 俳優座養成所の出身で、演劇公演、映画、テレビドラマに数多く出演した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 国民のために働く内閣。
 と、菅新総理は謳っているそうだ。
 で、再任の上川法務大臣は、検察庁法改正案の再提出を検討しているとか。
 何が国民のために働く内閣か。
 国民のためには働かず、己の利害のために働く内閣が続くということだろう。
 おふざけなさんな。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでギターのジャンルイジ・ジリオが弾いたソルの序奏と「マルボローは戦場に行った」の主題による変奏曲 、スペインのフォリアとミヌエット 、モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 終盤疲れがピークに達していたせいか、バイト先のリーダーの人と仕事に関する掛け合いをやっていてふとメガネがないことに気づき、「メガネとったでしょ」と言ったところ、「それはなんですか」と指摘される。
 そう、メガネはちゃんと自分でかけていたのだ。
 頭にのせたメガネを忘れるならまだしも、かけたメガネを忘れるとは。
 なんたること…。

 そうそう、お昼休みがけっこう遅くなったため、テレビ大阪で再放送されている杉良太郎の『遠山の金さん』で岸部四郎演じる赤目玄蕃を観ることができた。
 これはよかった。


 帰宅後、YouTubeでジリオが弾いたソルのギター独奏のための幻想曲、6つのバガテルから第3番と第5番、悲しみの幻想曲ホ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでジリオが弾いたソルのカプリッチョ ホ長調「静けさ」、24の練習曲「進歩的なレッスン」から第23番 ホ長調「宗教的な祈りの楽章」、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第1番と第2番「ケンブリッジ」、アントニー・ボーモント指揮ハンブルクNDR交響楽団他が演奏したツェムリンスキーの交響曲第1番、森の対話、春の埋葬、五月の花、ゲルト・シャラー指揮プラハ放送交響楽団が演奏したブルックナーの序曲ト短調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、川上弘美の『某』<幻冬舎>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする