2020年09月09日

突然嵐がやって来た(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 小雨も降る。

 気温はだいぶん下がる。
 が、湿度が高い分、それほど過ごしやすくない。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 自民党政府が今後も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 8時半頃起きて、大切な予定をすませる。
 ついでに、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジャン=リュック・タンゴー指揮アイルランド国立交響楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、『ラ・ペリ』のファンファーレ、舞踊劇『ラ・ペリ』、交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 古谷田奈月の『神前酔狂宴』<河出書房新社>を読了する。
 序盤はそれほど乗れなかったのだけれど、作品の結構、意図、作者の狙いがすとんと腑に落ちてから、俄然読み進めた。
 いやあ、これは脱帽。
 ああ、面白かった!!!


 突然嵐がやって来た。
 嬉しく愉しい嵐が。
 そして、素早く去って行った。


 その後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したステンハンマルの序曲『エクセルシール!』と交響曲第1番、ランス・フリーデル指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したオーベールの歌劇『フラ・ディアヴォロ』序曲、ロルツィングの歌劇『皇帝と船大工』序曲、チマローザの歌劇『秘密の結婚』序曲、コルネリウスの歌劇『バグダッドの理髪師』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したステンハンマルのセレナードと交響曲第2番、アルブレヒト・マイアーとヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団が演奏したグーセンスのオーボエ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、竹内義和兄貴。
 妄想が炸裂する!!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする