2020年09月08日

元気で長生きして欲しい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さを強く感じる。
 が、夕方以降は徐々に涼しくなってきてもいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党総裁選の立候補者のうち、石破茂という人が一番ましに思えるということ自体、相当まずい状況なのだ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時半頃目が醒め、6時40分過ぎに起きて、YouTubeでゲルハルト・オピッツが弾いアダージョ変ニ長調、ハンガリー風のメロディ、ギャロップと8つのエコセーズを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでランス・フリーデル指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したエロールの歌劇『ザンパ』序曲、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ヴォルフ=フェラーリの歌劇『スザンナの秘密』序曲、トマの歌劇『ミニョン』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでジェイムズ・シンクレア指揮ノーザン・シンフォニアが演奏したアイヴズの交響曲第3番「キャンプの集い」、ワシントンの誕生日、答えのない質問、夕暮れのセントラル・パーク、「カントリー・バンド」行進曲、序曲と行進曲「1776年」、オピッツが弾いたシューベルトのロンドホ長調、12のワルツ集「高雅なワルツ」、2つのスケルツォを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、古谷田奈月の『神前酔狂宴』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『シテール島への船出』という小説を思い付く。
 アンゲロプロスの同名の映画がカンヌで公開された1984年、「西の方へ行く」という言葉を残して旅だった老夫妻に関する作品である。
 大体の筋は考えたが、いかんせん資料が少なすぎる…。


 途中、実家に電話をかけ、両親としばらく話をする。
 元気で長生きして欲しい。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする