2020年09月04日

台風が気にかかる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。
 夕方になって、激しく雨が降り、雷鳴も轟く。

 気温は少し下がったか。
 それでも、まだ暑いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。


 目の疲れ、身体の重だるさが続く。
 両耳の不調も続く。


 自助共助を公助よりも優先させようとするだけで、菅が体現する自民党に権力を任せていてはいけないことがわかる。
 まあ、安倍内閣における官房長官としての彼の所行を考えれば論外なのだが。
 マスメディアは、早速バスに乗り遅れるなと大騒ぎをしている。
 そして、そんなマスメディアに多くの国民も流されてしまいそうだ。
 なんともかとも。


 民間閣僚として橋下徹を登用するとの声がある。
 おぞましい限り。


 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時50分少し前に寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。


 その後、YouTubeでジュリアン・ショヴァン指揮ル・コンセール・ド・ラ・ローグが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」、ダヴォーの2つの独奏ヴァイオリンのための愛国的アリアを伴う協奏交響曲、ドヴィエンヌの協奏交響曲第4番、ステファン・ドゥネーヴ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したルーセルの交響曲第1番「森の詩」、交響的前奏曲『復活』、劇音楽『眠りの精』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、笙野頼子の『会いに行って』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、大切な予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したウォルトンの交響曲第1番と第2番、ペーター・ヒルシュ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンの1楽章の交響曲、ユビュ王の晩餐のための音楽、デヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ボーンマス交響楽団他が演奏したロースソーンの交響曲第1番、第2番、第3番、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したリャトシンスキーのグラジナ、プロコフィエフの秋、夢を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『会いに行って』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 台風10号が接近している。
 いろいろと気にかかる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする