2020年09月02日

いつまで続く泥濘ぞ(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 台風の影響か。
 途中、雨も降る。

 気温は少しだけ下がったか。
 まだまだ暑いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。


 目の疲れ、身体のこり、はりがひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 脚本家の桂千穂が亡くなった。90歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍総理の後任は、菅官房長官で決まりのようだ。
 茶番以下の猿芝居もよいところ。
 自民党内部の大勢ばかりか、案の定マスメディアも尻尾を振り出した。
 気持ちが悪い。


 つまるところ、厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今後も押し進められていくということ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時半過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。


 その後、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 買い物中、激しいひと降りがあったが、濡れずにすんだ。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでアリサ・ワイラースタインとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、笙野頼子の『会いに行って』<講談社>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでアレクサンドル・ブロック指揮リール国立管弦楽団が演奏したラヴェルのラ・ヴァルス、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、エドゥアルト・マータ指揮ダラス交響楽団が演奏したバーンスタインの交響組曲『波止場』とロイ・ハリスの交響曲第3番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、香川照えさんの出演。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする