2020年09月01日

今日から9月 梅野泰靖が亡くなった(CLACLA日記)

 今日から9月。
 今年も残すところ4ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。

 9月になっても、まだまだ暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れ、ひどし。
 両耳の不調も続く。


 俳優の梅野泰靖が亡くなった。87歳。
 東京神田の生まれで、明治大学を中退後、劇団民藝に入り、数々の作品に出演。
 また、映画やテレビドラマでも活躍した。
 古くは日活の映画、晩年は三谷幸喜の作品で知られたが、少年時代に強く印象に残ったのは、野村芳太郎監督の『鬼畜』の終盤で、鈴木瑞穂と共に緒形拳を強くなじる捜査課長役の梅野さんだ。
 梅野さんと鈴木さんとのやり取りがあるからこそ、緒形拳のあの演技もひと際輝くのである。
 軽みと渋みのまじった台詞遣いは、実に魅力的だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 関東大震災から97年が経った。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 辞意を表明してなお、安倍総理は愚策下策を推し進めようとする。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。
 寝汗のために、一度目が醒める。
 エアコンを入れっぱなしにはできないんだよね、やっぱり。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでドナート・レンツェッティ指揮ロッシーニ・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『セビリャの理髪師』序曲、歌劇『ウィリアム・テル』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレンツェッティ指揮ロッシーニ・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアルテミス・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番と第3番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、9月の創作について考えたり、笙野頼子の『会いに行って』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、9月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする