2020年05月29日

きっと不成功に終わるだろう(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 少しどんよりした感じもなくはなかったが。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 首の辺りが痛む。
 両耳の不調も続く。


 新型コロナウイルスの感染がじわじわと続いている。
 それなのに、新型コロナウイルスの専門者会議の議事録を政府は残さないというのだから、お話にならない。

 で、政府は医療関係者への感謝に自衛隊のジェットインパルスを飛ばしたらしい。
 やるべきことをやったあとならいざ知らず、やるべきことをまともにやらない結果がアベノマスクであり、これである。
 終わっている。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでロンドン王立音楽大学=RCMチェンバーオーケストラが演奏したシューマンの交響曲第2番(2017年10月5日、RCMアマリリス・フレミング・コンサートホール)、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(2016年11月24日、同)、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 1時半頃、真向かいのマンションの住人があまりにもうるさくしているので、穏やかに注意をする。
 以前もうるさいことがあったが、そのときは我慢していたのだけれど、今後何度も続くようではかなわないと考えたため。


 8時過ぎに起きる。

 9時半過ぎに外出し、大切な予定をすませ、10キロのお米など買い物をすませて帰宅する。
 途中、近くのポストで郵便物を投函しようとしたが、四条大宮プロジェクト=ホテルの建設工事のため、投函することができず、遠回りをすることになってしまった。
 近所迷惑の極み。
 当方滅亡である。
 このプロジェクト、きっと不成功に終わるだろう。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでRCMチェンバーオーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2019年11月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、少し昼寝をした。


 15時半頃再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでRCMウィンド・アンサンブルが演奏したベートーヴェンの8重奏曲(2015年11月25日、同)、RCMチェンバーオーケストラが演奏したブラームスの交響曲第2番(2018年10月5日、同)、RCMウィンド・アンサンブルが演奏したドヴォルザークの管楽セレナード(2020年1月23日、同)、ジョン・ウィルソン指揮RCM交響楽団が演奏したラヴェルのラ・ヴァルス(2018年10月25日、同)、ハワード・ウィリアムズ指揮RCMフィルハーモニックが演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」(2017年2月16日、同)、バリトンのヘルマン・プライがカール・エンゲルのピアノ伴奏で歌ったレーヴェのオイゲン公、魔王、詩人トム、シューベルトの野ばら、馭者クロノスに、魔王を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでRCMクラシカル・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」(2014年3月6日、同)、RCMウィンド・アンサンブルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(ドヴォルザークと同)、トーマス・ツェートマイヤー指揮RCM交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年10月21日、同)、ベルナルト・ハイティンク指揮RCM交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2014年6月17日、同)、バリトンのトーマン・ハンプソンがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったマイアベーアの「おいで!」、「心の花園」、「ミーナ」、「あの歌がひびくのを聞くと」、「ばらを、百合を、鳩を、太陽を」、「彼女と私」、「人間ぎらい」、齋藤岬指揮によるブリテンのシンプル・シンフォニー、彼女自身の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番(室内楽小編成版/2020年2月22日、南カリフォルニア大学メインキャンパス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 犬塚孝明の『寺島宗則』<吉川弘文館>を読了する。
 寺島宗則、実に興味深い人物である。


 今日は、菓道のチョコ太郎を食す。
 三条の卸売ひろばタカギで、15円だったもの。
 コーンパフをピーナッツ入りのチョコでコーティングしたいわゆる駄菓子。
 ここのところ食べていたリーフ型のチョコレートが大芝居とすれば、こちらは町の小芝居。
 これもまたよきかな。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:12| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする