2020年05月27日

午前中、病院へ行った(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自公与党に癒党の維新による賛成で、いわゆるスーパーシティ法案が成立する。
 電通やパソナを利する怪しげな法案である。

 一方で、木村花の死を利用して政府与党がSNSの規制を強化しようとしている。
 卑劣愚劣な誹謗中傷を抑制するための法案ならばまだしも、結果として政府与党に対する批判抗議を抑え込むのための法案になるのではないか。
 やるべきことはやらないで、利権まみれ利己主義丸出しのことばかり推し進める安倍内閣だもの、信頼も信用もとうていできない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、12時40分過ぎに寝床に就く。


 7時20分に起きて、かかりつけの総合病院へ。
 が、新型コロナウイルスのために受付が遅くなっていることをその場に行って知る。
 うっかりしていた。
 で、いつもの如く採血採尿ののち、診察。
 数値が若干悪くなっている。
 うむむ。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、郵便局に回り、大切な予定をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで下野竜也指揮洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラが演奏したブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、ハンガリー舞曲第6番(2017年7月9日、洗足学園音楽大学前田ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、犬塚孝明の『寺島宗則』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 14時台に再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでダグラス・ボストック指揮グリーン・タイウィンド・アンサンブルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽から序曲・ブーレ・歓喜(2016年12月6日、同)、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョ、クラウディア・ハックルのメゾソプラノ独唱によるマーラーの亡き児をしのぶ歌、ショスタコーヴィチの交響曲第5番(2020年1月30日、グラスゴー・シティホール)、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏した、フランス・フローンスのテノール独唱によるレオンカヴァッロの歌劇『道化師』から衣装をつけろと間奏曲、ケンペン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲と『さまよえるオランダ人』序曲、ケンペン指揮オランダ放送フィル他が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕と第3幕への前奏曲、婚礼の合唱を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『寺島宗則』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヤニク・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」他(2020年3月12日、フィラデルフィア・ベライゾンホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『寺島宗則』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、弁護士の長谷川さんとスーパー・ササダンゴ・マシーンことマッスル坂井さんらの出演。
 今週も聴き応えある放送だったなあ。


 今日も、リーフ型のチョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする