2020年05月22日

解除されても遠出はしない(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしと蒸す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 黒川検事長は訓告処分のみで辞職。
 森法務大臣も辞任せず、当然の如く安倍総理大臣も責任をとらない。
 タガが外れまくっている。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍が駄目だからといって、小池百合子や橋下徹、吉村大阪府知事がどうこうと喧伝するマスコミの愚劣さ。
 お話にならない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでイェルク・ヴィトマン指揮アイルランド室内管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲(2019年4月10日、リメリク大学コンサートホール)、トーマス・ツェートマイヤー指揮アイルランド室内管弦楽団が演奏したクシェネクの交響的悲歌とサリエリのシンフォニアニ長調(同年3月15日、同)、ヴィトマン指揮アイルランド室内管弦楽団が演奏したコルンゴルトの交響的セレナードとベートーヴェンの大フーガ(同年2月14日、リメリク聖マリー大聖堂)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読了する。
 宮本百合子の内面的な大きな変化と日本、及び世界の諸状況の大きな変化が深く関係している様がよくわかった。


 午後、YouTubeでマッシモ・ザネッティ指揮京畿フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2018年11月25日、京畿芸術の殿堂)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 大切な予定をすませる。


 その後外出し、郵便局に寄ったあと、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで粟辻聡指揮日本センチュリー交響楽団団員有志が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2020年3月11日収録)、ラドミル・エリシュカ指揮九州交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2011年4月14日、アクロス福岡シンフォニーホール)、ヴァレリー・ポリャンスキー指揮九州交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕(2019年12月11日、同)、ラン・シュイ指揮国立台湾交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(2017年7月1日、台北音楽庁)、リカルド・ムーティ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの序曲『ヘルマンとドロテア』、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したウェーバーの序曲『歓呼』、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したグノーの歌劇『ファウスト』第2幕からワルツ、ホルスト・ノイマン指揮ライプツィヒ放送交響楽団&合唱団が演奏したシューマンの流浪の民を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、芳賀幸四郎の『三条西実隆』<吉川弘文館>を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでフロリアン・クルンペック指揮リヒテンシュタイン交響楽団が演奏したラインベルガーの交響曲ニ短調「ヴァレンシュタイン」、イェンス・ゲオルク・バッハマン指揮キプロス交響楽団が演奏したプロコフィエフのヘブライの主題による序曲(2019年2月27日、ニコシア・ストヴォロス劇場)、メンデルスゾーンの序曲ハ長調『トランペット』(同年6月13日、ニコシア・パラス劇場)、リチャード・エガー指揮紀尾井ホール室内管弦楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲(同年11月8日、紀尾井ホール)、トレヴァー・ピノック指揮紀尾井ホール室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番(2020年2月8日、同)、チャン・リン指揮上海フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』(同年同月8日、上海シンフォニーホール)、リュ・ジア指揮中国NCPA管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第6番「田園」(同年5月9日収録、北京NCPA)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『三条西実隆』を読み進めたりする。
 『三条西実隆』はやけに活動家然とした内容の文章だなあと思って調べてみたら、案の定、著者の芳賀幸四郎はマルクス主義にどっぷりとはまった人物だった。
 その後、転向していたようでもあるが。
 ちなみに、彼の子息が先ごろ亡くなった芳賀徹である。


 今日は、リーフ型のチョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 解除されても遠出はしない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする