2020年05月21日

書かにゃあならぬ(CLACLA日記)

 青空は見えたものの、今日もどんよりとした感じが強い。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 検察庁法改悪に大きく関係している東京高検の黒川弘務検事長の賭け麻雀疑惑が週刊文春で報じられ、黒川検事長が辞意を伝えたと。
 あまりのタイミングのよさに、ついついいろいろと考えてしまうし、黒川検事長本人は訓告処分のみで辞職であるにもかかわらず、稲田検事総長が引責辞任というのも無茶があり過ぎる。
 というか、安倍総理一党の任命責任がまずもって大だろう。
 安倍内閣が総辞職することが先なのではないか。
(で、児島惟謙の進退と大きく関わった、司法官弄花事件=大審院の判事たちが金銭を賭けて花札を愉しんだと報道された事件のことを思い出した)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したモーツァルトの歌劇『劇場支配人』序曲、歌劇『後宮からの逃走』序曲、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分頃外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、スメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、サリヴァンの喜歌劇『ミカド』序曲、オッフェンバックの喜歌劇『美しいエレーヌ』序曲、オーベールの歌劇『フラ・ディアヴォロ』序曲、スッペの喜歌劇『ウィーンの朝昼晩』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでアルミン・ジョルダン指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1990年、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ジョナサン・ノット指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏した、ネルソン・ゲルナーの独奏によるラヴェルのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第3番(2018年5月7日、ブエノスアイレス・テアトロ・コロン)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(同年同月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み進めたりする。
 5月末まで締切が目白押し。
 聴かにゃあならぬ、調べにゃあならぬ、書かにゃあならぬ。


 今日は、どら焼きを食す。
 昨日、三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 安倍晋三のような人間を許してきたことが、日本国国民の最大最悪の過ちだ。
 むろん、安倍晋三一人をどうこうしたところで、諸状況、根本的なシステムを改めないかぎり、さらに性質の悪い傀儡が登場するだけだが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする