2020年05月20日

『角田龍平の蛤御門のヘン』が今あって本当によかった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温はそれほど上昇せず。
 過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 検察庁法改悪が一頓挫したと思ったら、今度は国民投票の改悪である。
 安倍総理の宿願、改憲のためということはすぐにわかるが。
 やるべきことはやらない、平気で嘘を吐く人間の進める改憲など、信用も信頼もできないことは火を見るよりも明らかだろう。
 度し難い。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでホルスト・シュタイン指揮バンベルグ交響楽団が演奏したレーガーの喜劇序曲、ゲルト・アルブレヒト指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したレーガーのある悲劇のための交響的プロローグ、コルネリウス・マイスター指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したアイネムの変転と夜の小品を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでヨンダーニ・バット指揮ロンドン交響楽団が演奏したグラズノフの交響詩『ステンカ・ラージン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。

 今日も朝から、近くの四条大宮プロジェクト(ホテル)の建設工事がかまびすしい。
 ほんと、近所迷惑の極み。
 太田道灌ならずとも、「当方滅亡」と叫びたくなる。


 大切な予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカール=ハインツ・シュテッフェンス指揮ラインラント=プファルツ州立フィルが演奏したヒンデミットの歌劇『今日のニュース』序曲、クシェネクのポプリとトリックス・アンド・トリフルズ、カバレフスキーの悲愴序曲、マグダ・アマラのピアノ独奏による歌曲『学生時代』の主題による狂詩曲、交響詩曲『春』、ヴォーン・ウィリアムズの歌劇『毒の口づけ』序曲、沼沢地方にて、マルティン・ルンメルのチェロ独奏によるサセックス民謡による幻想曲、ヒナステラの歌劇『ボマルツォ』組曲とクレオールの『ファウスト』のための序曲、シマノフスキの演奏会用序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでシュテッフェンス指揮ラインラント=プファルツ州立フィルが演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのフォトプトシス、1楽章のシンフォニー、静止と反転、エヴァ・クピークの独奏によるアンタイルのピアノ協奏曲第1番、アーキペラゴ、ジャズ・シンフォニーを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、先週の岡口基一さん出演の件に関して長谷川弁護士との話がまずあり、後半は杉作J太郎さんの残りの部分を放送。
 今、この番組があって本当によかったなあと思う。


 今日も、リーフ型のチョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする