2020年05月18日

川村エミコの声は耳馴染みがいいなあ(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は上昇し、むわむわとする。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 検察庁法の改悪が、今国会では見送られる方向という。
 ただし、しばらくすれば忘れるだろう、そのときは悪法丸ごと推し進めてしまえというのが安倍総理一党の魂胆であることも想像に難くない。
 廃案ありき。
 安心しては思うツボだ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時50分過ぎに起きて、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、序曲『命名祝日』、歌劇『レオノーレ』序曲第3番、歌劇『フィデリオ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰りがけ、ちょうど雨が強く降り始めた頃で、けっこう濡れる。
 やれやれ。


 夕飯の片付けをしながら、ОBCで『たんぽぽの綿毛♪』を聴く。
 なんの気なしに聴いていたが、川村エミコのおしゃべりが実に耳馴染みがよい。
 少し鼻に詰まった感じで、無茶苦茶滑舌がよいなんてこともないのだけれど、声が円いというか、聴いていて角が立たない声なのだ。
 この時間帯でなくて、深夜ならさらに向いてそうな気がした。


 夕飯後、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、劇音楽『エグモント』序曲、劇音楽『シュテファン王』、ブラームスの悲劇的序曲、大学祝典序曲、クリスティアン・ティーレマン指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、歌劇『ローエングリン』第1幕と第3幕への前奏曲、レナード・スラットキン指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したラヴェルのラ・ヴァルス、クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団が演奏したラヴェルのボレロ、ヨン・ストルゴールズ指揮BBCフィルが演奏したアンタイルのマッコンキーズ・フェリー、金の鳥、打ち上げ花火の夜想曲、アーキペラゴ、ホット・タイム・ダンス、薔薇の精のワルツ、ペーテル・ヤブロンスキーが弾いたショパンのワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でもらったチョコレートを食す。
 リーフの形をした小ぶりなチョコで、味の種類も多く、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする