2020年05月16日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 やるべきことはまともにやらないで、やらないでもいいことばかり優先させようとする。
 検察庁法改悪でこれだけ反対の声が上がっている中、安倍総理は身内のネット番組でまたぞろ改憲を口にしたという。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 今日も今日とて、朝早くから近くの四条大宮プロジェクトの建設工事がかまびすしい。
 先の見えないホテルを建設して何が得られるというのか。
 馬鹿らしい。
 いすれにしても、このホテルでは何やら禍々しい出来事が起こってしまいそうで怖い。
 まずは、無事建設を終えて欲しいものだ。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、ダーヴィット・アフカム指揮ユンゲ・ドイッチェ・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2018年3月20日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み進めたりする。


 午後、vimeoでパブロ・エラス=カサド指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(2019年10月9日・10日、ストックホルム・コンサートホール)、ヌノ・コルテ=リアル指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、アゼベドの単純なシンフォニエッタ、コルテ=リアル自身のヴェドラス協奏曲(2017年11月29日、リスボンCCB)、コルテ=リアル指揮カスティーリャ・イ・レオン交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』(2018年1月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでハビエル・ペリアネスとヘスス・ロペス・コボス指揮カスティーリャ・イ・レオン交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(2015年10月23日、バリャドリード)、第2番、第3番、第4番(同年同月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヘルベルト・ブロムシュテットがNHK交響楽団を指揮したマーラーの交響曲第9番のライヴ録音他が放送されていた。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでペリアネスとロペス・コボス指揮カスティーリャ・イ・レオン交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(同年同月23日、同)、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2004年5月、サンフランシスコ・ルイス・デイヴィス・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。


 今日は、ドーナツファクトリーのベルギーチョコドーナツを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 チョコ地のドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする