2020年05月03日

憲法記念日(CLACLA日記)

 憲法記念日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は下がるも、じめじめとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 新型コロナウイルスに対して無策を決め込む安倍総理が、新型コロナウイルスを理由にして改憲を口にする。
 開いた口がふさがらないとはこのことだ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ルドルフ・ブッフビンダーの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ブルックナーの交響曲第7番他(2016年12月17日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』全幕から(2013年4月7日、同)、プッチーニの歌劇『トスカ』全幕から(2017年4月22日、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したマーラーの交響曲第3番(2011年2月5日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>を読み進めたりする。


 午後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したマーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」(同年9月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 途中、少し昼寝をした。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 お天気もあってか、三条商店会は29日ほどの賑わいには非ず。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したラッヘンマンのオーケストラのためのタブローとマーラーの交響曲第2番「復活」(2015年1月31日、同)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ミューズの神を率いるアポロ』とマーラーの交響曲第4番(2011年2月18日、同)、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ベッツィ・ジョラスの小さな夏の組曲、グレインジャーの早わかり抜粋、グレインジャー編曲によるラヴェルの『鏡』より「鐘の谷」(2016年6月18日、同)、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』全幕から第1幕への前奏曲と第3幕第3場(同年4月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 ただし、電波の調子があまりよくなくて、聴いていてちょっといらいらする。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』全幕から第1幕〜第3幕の抜粋と第4幕(2012年4月21日、同)、トマーシュ・ネトピル指揮ベルリン・フィル他が演奏したマルティヌーの歌劇『ジュリエッタ』からの断章(2010年10月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 今日は、以前買ったドーナツの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする