2020年05月02日

マーラーの交響曲を聴いた一日(CLACLA日記)

 快晴。

 気温はさらに上昇し、暑さを強く感じる。
 もちろん、室内ではTシャツ短パンで過ごす。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん軽い。
 両耳の不調は続くも。


 テレビプロデューサーの大原れいこが亡くなった。84歳。
 TBSを経て、テレビマンユニオンに加わる。
 『オーケストラがやって来た』など、クラシック音楽関係の番組の作り手として知られた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 文芸編集者で評論家の長谷川郁夫も亡くなった。72歳。
 早稲田大学文学部在学中に小澤書店を創立し、2000年の倒産まで社長を勤めた。
 労作『吉田健一』<新潮社>のほか、自らが交流のあった作家に関する著述も行った。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』は征平さんが吉村大阪府知事の首相待望論を口にしたところで途中下車し、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブーレーズのエクラとマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2016年8月26日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>を読み進めたりする。


 午後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したヤナーチェクの歌劇『利口な牝狐の物語』最終場面とマーラーの大地の歌(2011年12月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。
 途中、30分ほど昼寝をした。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 不織布マスク、ますます売り出されている。
 やはり、アベノマスクはいらない!


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラッヘンマンのオーケストラのためのタブローとマーラーの交響曲第9番(同年11月5日、同)、ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第10番(2013年9月29日、同)、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィル他が演奏したハイドンの歌劇『騎士オルランド』序曲と冒頭部分(2009年3月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏した、ジョナサン・ケリーの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、ベートーヴェンのオラトリオ『オリーヴ山上のキリスト』他(2020年3月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 今日は、ブルボンのアルフォートを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで、税込み54円だったもの。
 チョコレートをコーティングした全粒粉入りビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、暑いや!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする