2020年04月30日

4月末日 志賀廣太郎さんが亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の志賀廣太郎さんが亡くなった。71歳。
 青年団に所属し、演劇をはじめ、映画やテレビドラマでも活躍した。
 が、志賀さんといえば、旧知の松田裕一郎さんの飲み友達ということがいっとう最初にきてしまう。
 先日松田さんと会ったときも、少しだけ志賀さんの話を聴いたのだった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 今日で4月が終わる。
 新型コロナウイルスとアルバイトで、あっという間にひと月が過ぎてしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 快晴。

 気温も上昇し、暑さすら覚える。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはご注意のほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、ネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したタネーエフの交響曲第4番(2010年12月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ドミトリー・キタエンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したバルトークのハンガリーの風景(同年5月29日、同)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前にに外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 夕方の休憩時間、今日も『長七郎天下ご免!』の一部を観る。
 坂上二郎と神田隆、里見浩太朗と丹波哲郎の掛け合いが嬉しい。
 が、ちょっとはしゃぎ過ぎ。
 反省する。


 帰宅後、ラデク・デボラクとキタエンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したグリエールのホルン協奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、キタエンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したスクリャービンの交響曲第3番「神聖な詩」(同)、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番とバルトークのバレエ音楽『中国の不思議な役人』組曲(2017年4月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 小山俊樹の『五・一五事件』<中公新書>を読了する。
 著者があとがきで記している通り、五・一五事件について詳述した文献は少ないこともあり、その意味で非常に興味深い一冊だ。
 ただ、ぎりぎりの線で踏みとどまってはいるものの、著者の姿勢は五・一五事件を起こした青年将校の側にだいぶん寄っているようにも感じられた。


 今日も、ドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、5月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする