2020年04月21日

戦時中か!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルス、花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 戦時中か!
 と突っ込みを入れたくなるような言葉や考え方が蔓延している。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、ピアノのエマニュエル・アックスとアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのブルレスケ他(2014年10月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時19分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第95番(2019年6月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、マリア・ジョアン・ピリスとバレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番他(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十一巻<筑摩書房>を読み進めたりする。


 今日も、チョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする