2020年04月20日

自転車で出かけて正解だった(CLACLA日記)

 午前中は雨降り。
 その後もどんよりとはしていたものの、雨は止んだ。

 気温も上昇し、もわむわとする。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルス、花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半頃寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きてトゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したプロコフィエフの古典交響曲(2018年5月12日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分少し前に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 レインコートを着て自転車で出かけて正解だった。


 夕飯後、イェフィム・ブロンフマンとソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ブロンフマンが弾いたシューマンのアラベスク、ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(同)、ニコラ・ルイゾッティ指揮ベルリン・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番(2011年12月23日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの『黄金時代』組曲(2017年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十一巻を読み進めたりする。


 今日もチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする