2020年04月15日

近所のホテルの建設工事は大丈夫か?(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中、気温も上昇する。
 まさに春らしい一日。
 が、新型コロナウイルスのため、脳天気にもなれず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ようやく10万円が給付されるのか、否か。
 いずれにしても、朝三暮四の猿になってはいけない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番と交響曲第2番(2015年10月13日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分だいに寝床に就く。

 寝る前、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 朝早めに起きて、大切な予定をすませる。
 その後、銀行を回り、買い物をすませて帰宅する。


 近所の四条大宮プロジェクト(ホテル)の建設工事がかまびすしい。
 いや、かまびすしいこと自体は仕方ないのだけれど、マスクもつけないで作業している作業員の人たちの姿を目にすると、ちょっと大丈夫なのかと作業員ではなく、作業をさせている側の人間の姿勢に首を傾げたくなる。
 万万が一、クラスターでも発生したら…。
 いずれにしても、新型コロナウイルス禍までは予想していなかったとはいえ、今ホテルを建設することのあまりの間の悪さ、さらにはこちらの厳しい予測が当たりそうなことに愕然とせざるをえない。
 工事、しばらく中断したほうがいいんじゃないか。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 『モスクワの伯爵』と鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>をポストに返却する。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番と第6番「田園」(同年同月14日、同)、第4番と第7番(同年同月15日、同)、ラトル自身の編曲によるラモーの歌劇『レ・ボレアド』組曲(2016年2月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 MBSの元プロデューサーで同志社女子大学教授の影山貴彦さんが出演。


 夕飯後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲とフランクの交響曲(同年4月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする