2020年04月10日

昨夜、両親と話をした(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 少しどんよりとした感じもあったが。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒い風が吹く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、実家から電話があり、両親としばらく話をする。
 元気そうでまずは何より。
 そして、多謝。

 その後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2008年11月1日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ラルス・フォークトの独奏によるピアノ協奏曲第1番、交響曲第2番(同年同月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時20分に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの弦楽のための哀悼曲と交響曲第4番、レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(2011年3月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 午後、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、テノールのクリスティアン・エルスナーとバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルの独唱によるマーラーの大地の歌(2016年10月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 16時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2009年1月17日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏した、ゲルハーヘルの独唱によるマーラーのさすらう若人の歌(2013年9月8日、同)、マグダレーナ・コジェナーのメゾソプラノ独唱によるリュッケルトの詩による歌曲集(2012年1月27日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番から第5楽章(1999年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、オラフ・マニンガーが弾いたハンス・ヴェルナー・ヘンツェのチェロ・ソロのためのエピタフ、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『カルタ遊び』(2012年11月3日、同)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したシチェドリンの交響的ディプティク、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2010年12月22日、同)、YouTubeでアンドレア・マルコン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2018年1月26日、ケルン・フンクハウス)、ラインハルト・ゲーベル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したモーツァルトの幻想曲ハ短調KV475(同年6月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする