2020年04月09日

関根潤三が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いも強し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 プロ野球の元選手で監督・コーチ、解説者の関根潤三が亡くなった。93歳。
 法政大学の一員として学生野球で活躍したのち、近鉄に入団。
 投手から野手に転向し、いずれでも好成績の残した。
 巨人に移籍後引退。
 広島、巨人のコーチののち、大洋とヤクルトの監督を務めた。
 その後、フジテレビの『プロ野球ニュース』をはじめとした解説での飄々とした語り口で人気を得た。
 関根さんといえば、一歩前進二歩後退、じゃない、一勝二敗の勝者論という著書名に唖然としたことが一番の記憶だ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 御用連中が平然とお先棒を担ぐ。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・フィルが演奏したルベルのバレエ音楽『四大元素』とモーツァルトのセレナード第8番(2013年10月4日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時半少し前に起きて、ゲーベル指揮ベルリン・フィルが演奏したカンナビヒの2つの管弦楽のための交響曲とヨハン・クリスティアン・バッハの歌劇『ゴールのアマディ』序曲と組曲(同)、アンドレア・マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏したヴィヴァルディの協奏曲ニ長調(2012年10月13日、同)を聴いたりしながら準備をすませたのち、8時20分頃外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏した協奏曲ト短調、エマニュエル・パユの独奏によるフルート協奏曲「夜」、協奏曲ヘ長調(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏したヴィヴァルディのグローリアニ長調(同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(2008年11月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする