2020年04月07日

生き延びなくちゃ(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇するも、朝晩は肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍総理が、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県に緊急事態宣言を出した。
 が、自粛自粛と口にする割に、経済的な補償をまともにする気は毛頭ない。
 これで感染の拡大が防げるものか。
 おまけに、自分自身の後手後手の政策が事をここに到らせたというのに、この期に及んで改憲を狙う火事場泥棒ぶり。
 会見の「責任をとれば」云々という言葉が全てを表している。
 情けない。
 最悪である。

 そういえば、アルバイト先の休み時間、ついていたテレビで御用評論家や御用医師らが改憲だのなんだのと安倍総理が大喜びしそうな言葉を繰り返していた。
 なんともかとも。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半に寝床に就く。


 6時50分に起きて、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」(2015年10月24日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備を進める。


 で、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ピョートル・アンデルジェフスキとアントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレイボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、アントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>を読み進めたりする。


 一昨日の残りのビスケットを今日も食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 生き延びなくちゃ。
 本当に生き延びなくちゃ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする