2020年03月31日

今日で3月が終わる(CLACLA日記)

 今日で3月が終わる。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 夕方、小雨も降る。

 気温、そこそこ上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 映画監督の佐々部清が亡くなった。62歳。
 『チルソクの夏』や『半落ち』で知られる。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 自己責任という言葉をあえて使うならば、安倍総理一党をのさばらせた結果が今の惨状であり、それこそ自己責任だ。
 自分自身の愚かさを思い知らねば。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、アンナ・プロハスカのソプラノ独唱によるモーツァルトのコンサート・アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」と歌劇『魔笛』から「愛の喜びは露と消え」、ベルクの歌劇『ルル』より4つの交響的断章(2011年5月15日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら準備をすませたのち、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、マウリツィオ・ポリーニの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、マーラー/クック版の交響曲第10番からアダージョ(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、アルバイト先の人から購入したアルバムや、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したプフィッツナーの歌劇『パレストリーナ』第2幕への前奏曲、カミンスキのドーリアの音楽、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲(同年9月11日、同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、3月の創作について振り返ったりする。
 アルバムは、いわゆる現代音楽との「近さ」を感じるとともに、その選択にいろいろと考えたりもする。
 多謝。


 吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!!!
 そして、さらなる続篇が読みたくて仕方ない。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、4月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月30日

志村けんが亡くなった チェンバレンとチャーチルの例もある(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 喜劇人志村けんが亡くなった。70歳。
 大丈夫だろうかと内心案じていたが。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 現在の状況を考えれば、緊急事態宣言もやむをえないかもしれない。
 ただし、安倍総理一党には全くもって信を置けない。
 だいたい、東京オリンピックまずありきの彼彼女らの後手後手の施策がこの惨状を生み出しているのだし、一連の問題に対する彼彼女らの嘘つきぶりもひどすぎる。
 第二次世界大戦中、イギリスではチェンバレンが総理の座を退き、チャーチルがそのあとを襲った。
 こういう状況だからこそ、安倍総理一党には退いてもらいたい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したヴァスクスの弦楽のためのカンタービレ(2013年12月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(2014年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲(同年12月20日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』と交響曲第5番(同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したリャードフの魔法をかけられた湖とショスタコーヴィチの交響曲第5番(同年同月13日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、ラモン・ヴァルガスのテノール独唱によるヴェルディの歌劇『リゴレット』から「あれか、これか」と女心の歌、歌劇『ファルスタッフ』からフィナーレ、ヨハン・シュトラウスU世の仮面舞踏会のカドリーユ(2000年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月29日

午前中に外出したっきり(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強い。

 気温はあまり上昇せず。
 春らしからず。
 関東では雪とか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 ポーランド出身の作曲家で指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキが亡くなった。86歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 歴史学者で東京大学史料編纂所教授の山本博文も亡くなった。63歳。
 専門は日本近世史で、著書も多数。
 深く、深く黙禱。


 自粛自粛。
 保障もなしに自粛。
 しかも平日に自粛せよとは言わない。
 やることなすこと、タガが外れまくり。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第80番、バーバラ・ハニガンのソプラノ独唱によるウンスク・チンのセイレンの沈黙、クリスティアン・ツィメルマンの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第1番(2015年6月25日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏した、バレンボイム自身の独奏によるモーツァルトのピアノと管弦楽のためのロンドニ長調、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ、サルガンのとろ火で、アグレウのティコ・ティコ、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』、カルリのエル・フィルレーテ、ブラームスのハンガリー舞曲第1番(2001年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて外出し、大切な予定をすませる。
 ついでに、夕飯用も含めた買い物もすませておく。

 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハインツ・ホリガー指揮ベルリン・フィルが演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンの『アラゴーナ』、トーマス・ツェートマイヤーの独奏によるヴァイオリン協奏曲とシューマンのヴァイオリン協奏曲と管弦楽のための幻想曲、交響曲第1番「春」(2009年3月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 NHK・FMの『きらクラ!』を聴く。
 8年間続いたこの番組も今日で終わり。
 すでに何度も記した通り、ふかわりょうと遠藤真理のかけ合いが日曜の午後にぴったりで、本当に大好きなラジオ番組の一つだった。
 今の状況の中で、こういうゆったりと時を刻むような番組がなくなってしまうのは辛い。


 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサカリ・オラモ指揮ベルリン・フィルが演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのフォトプトシス、イザベル・ファウストの独奏によるシューマンのヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番他(同年1月24日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの4本のホルンのためのコンツェルトシュトゥック、内田光子の独奏によるピアノ協奏曲、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの大管弦楽のための1楽章の交響曲、シューマンの交響曲第4番/1841年初稿(同年2月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『続横道世之介』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門(同年8月28日、同)、シェーンベルクの映画の一場面の伴奏音楽、エヴェリン・ヘルリツィウスのソプラノ独唱によるモノドラマ『期待』、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(同年11月7日、同)、セミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーの管楽のための交響曲、シェーンベルクの浄められた夜(同年10月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『続横道世之介』を読み進めたりする。


 今日も、「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日は、午前中に外出したっきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月28日

雨が続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、フェルッチョ・フルラネットのバス独唱他による歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』から戴冠式の場面とボリスの死(2011年6月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、近くのコインランドリーで洗濯をする。
 その間、下京図書館へ。
 『最高の任務』、山川静夫の『大向うの人々』<同>、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を返却し、予約しておいた吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>、九螺ささらの『きえもの』<新潮社>、澤田瞳子の『名残の花』<同>を新たに借りる。

 さらに外出し、大切な予定をすませ、ついでに三条のGUESTで髪を切る。
 さっぱり刈ってもらって、とてもすっきりした。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールで、バリトンのジェラルド・フィンリーとダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したレーガー編曲によるシューベルトのプロメテウスと音楽に寄せて、ベルリオーズ編曲による魔王、ブラームス編曲によるメムノンと馭者クロノスに、宗教劇『ラザロ もしくは復活の祝日』から、ウェーベルン編曲による君こそは憩い(2018年3月3日、同)、ヴァレリー・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ラヴェルの『ラ・ヴァルス』(同年2月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 大切な予定をすませる。

 その後、カーテンコールで、京都コンサートホール大ホールでの広上淳一指揮京都市交響楽団の無観客による第643回定期演奏会の実況中継、シューベルトの交響曲第5番の第3楽章の途中からとマーラーの交響曲第4番を聴く。
 実は、明日の分のチケットを購入してとても愉しみにしていたもの。
 森谷真理のソプラノ独唱が聴き取りにくいなど、音質的な不満はどうしてもあるものの、広上さんと京都市交響楽団の現在の高い実力がよく示された演奏で、生で聴くことができなかったのは本当に残念でならない。
 終演後には、京響の顔とでも呼ぶべきトランペット奏者の早坂宏明さんの退団セレモニーが行われ、アンコールとしてシューベルトの『ロザムンデ』の間奏曲も演奏された。
 それにしても、門川大作は本当に間が悪い人間だなあ。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでソプラノのルネ・フレミング、バリトンのトーマス・ハンプソンとクリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのウイーン市の祝典曲、管弦楽伴奏による歌曲、歌劇『アラベラ』抜粋、祝典前奏曲(2011年5月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『続横道世之介』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「私の記憶に残る名演奏」の2回目で、N響の元クラリネット奏者横川晴児がゲスト。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるシューマンの交響曲第3番「ライン」(1986年9月24日、NHKホール)、ホルスト・シュタイン指揮によるベートーヴェンの交響曲第7番(1989年2月3日、同)、ネッロ・サンティ指揮によるレスピーギの交響詩『ローマの松』より(2004年9月24日、同)が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKアーカイブスから、作曲家古関裕而のバック音楽集と題し、古関裕而がNHKの放送用のBGMとして作曲された音楽が放送されていた。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 近くのドラッグランドひかりで購入したもの。
 おなじみ、甘さ控えめな硬めのピーナッツ入りのせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月27日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇する。
 ただし、雨のおかげで花粉の勢いは弱まった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 嘘ばっかりついている人間を、いいかげんなことばかりやっている人間を誰が信じるか。
 一事が万事。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第3番(2014年11月29日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したドホナーニの交響的小品集(2011年12月4日、同)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの5つの舞曲と7つのトリオおよびコーダ、交響曲第5番(同)、ドヴォルザークの伝説、クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン独唱によるヴォルフのゲーテ歌曲集より(2018年12月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同)、ハイドンの交響曲第88番、オスカール・エクレシュのツィンバロン独奏によるリストのハンガリー狂詩曲第1番、イヴァン・フィッシャー自身の編曲によるブラームスのハンガリー舞曲第11番&第15番、コダーイのガランタ舞曲(2009年10月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 で、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ベルリン・フィルが演奏したヤナーチェクの歌劇『死の家の記録』組曲、ピエール=ロラン・エマールの独奏によるシェーンベルクのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第4番(2010年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最高の任務』を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 とてもよいタイミングで、本当に嬉しくありがたかった。


 22時過ぎに遅めの夕飯をとって、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでマリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、スメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、リンケのベルリンの風(1994年6月19日/ヴァルトビューネ・コンサート)、リカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(2009年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、ナポリ・サン・カルロ劇場)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1998年5月1日/同、ストックホルム・ヴァーサ博物館)、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ(1993年5月1日/同、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、『最高の任務』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、ファミリーマートのピーナッツチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月26日

増岡弘が亡くなった(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春らしい。
 その分、花粉の勢いも激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 俳優の増岡弘が亡くなった。83歳。
 埼玉県の出身。
 はじめ画家を目指すも、舞台美術に携わったことから演劇の世界に入り、とある機会から俳優へと転じる。
 その後、声優として活躍したが、テレビドラマで左右田一平寄りの村夫子然としたお顔を拝見することも度々あった。
 増岡さんといえば、なんと言ってもマスオさんとジャムおじさんに代表される、温かみがあって朴訥さということになるが、幅広い役柄を演じていたことも忘れてはなるまい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍総理一党や小池都知事が愚にもつかぬ言動を繰り返す。
 それに対して金で買われたサポーターや盲目的な信者が讃辞を繰り返す。
 惨事以外の何物でもない。


 牛肉券にお魚券に旅行券。
 そのうち、衣料切符を配布しようなんて声も聞かれるのではないか。
 世が世なら二・二六事件が起こりかねない状況だ。
 自分たちが掘り崩し続けている戦後民主主義によって自分たちが運よく護られていることを思い知ったほうがよい。
 本当に。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでスザンナ・マルッキ指揮ベルリン・フィルが演奏したブゾーニの舞踏ワルツ、ギル・シャハムの独奏によるバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、シベリウスの交響曲第2番他(2017年9月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝早めに外出し、大切な予定をすませる。
 ついでに、買い物もする。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『ルイ・ブラス』、マルタ・アルゲリッチの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲他(2014年11月29日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル団員が演奏した、マグダレーナ・コジェナーのメゾソプラノ独唱によるファリャの『プシュケ』、ダラピッコラのピッコラ・ムジカ・ノットゥルナ、トロンボーンのオラフ・オットのみが演奏したベリオのセクエンツァX(2011年10月29日/レイト・ナイト・コンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み進めたりする。


 15時台に外出して仕事関係の用件を片付け、途中しばらく休憩を挟み、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィル団員が演奏した、コジェナーのメゾソプラノ独唱によるベリオのフォーク・ソングス(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で2019年3月14日に横浜のフィリアホールで開催された山田和樹指揮横浜シンフォニエッタのコンサートのライヴ録音を聴く。
 交響曲第36番「リンツ」、近藤千花子の独奏によるクラリネット協奏曲、交響曲第39番と、モーツァルトの作品が演奏されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、宮田のバリトンナッツクリームを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したウクライナ原産のチョコレート菓子。
 ねっとりとしたクリームの入ったお菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 持つべきものは友人である。
 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

大切な予定をすませた一日(CLACLA日記)

 さらに晴天が続く。

 気温も上昇したが、その分花粉の勢いが増す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックが延期になったとたん、東京都の新型コロナウイルス感染者が増えだした。
 いや、もとより存在した人数がじわじわと明らかにされている。
 見え見え馬鹿丸出し。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時台に起きて朝一でかかりつけの病院へ。
 で、血液検査と尿検査の結果はなかなかよくてほっとする。
 中性脂肪がちょっと高めなのは、アルバイトの際のお昼のお弁当のおかずの関係もあるかもしれない。
 ちょっと考えよう。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ストックがなくなっていたトイレットペーパーをついでに買う。

 さらに大切な予定をすませて帰宅。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでチョン・ミュンフン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、アルバン・ゲルハルトの独奏によるウンスク・チンのチェロ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ベルリン・フィル団員が演奏したヒンデミットの朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された『さまよえるオランダ人』序曲(2013年4月13日/レイト・ナイト・コンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読了する。
 NHKの名物アナウンサーの一人である著者は、学生時代に歌舞伎にのめり込み、いわゆる「大向う」の一員として名優たちとも親しく交わった。
 そうした著者の体験や交流、大向うに関する詳細がそのアナウンスと同じく軽妙に書かれた一冊。
 ああ、面白かった!

 辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>も読了する。
 古関裕而の生涯を、彼が遺した作品とその背景となる歴史的諸状況を的確かつ平明に詳述した一冊。
 同じ文春新書の川田稔の『木戸幸一』に感じた不満に対する一つの答えがこの本にはある。
 もちろん、『木戸幸一』にも十分読みどころはあるのだけれど、木戸幸一という人の性分、肝に踏み込めていない食い足りなさがどうしても否めないのだ。
 ああ、面白かった!


 午後、再び外出し、別の大切な予定をすませる。
 とても愉しい時間を過ごすことができた。

 その後、仕事関係の用件を片付け、買い物をすませて帰宅する。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、香川照えさん。
 十代の特別ゲスト出演のコーナーもあり。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から序曲他、『ドン・ジョヴァンニ』から、『魔笛』から、ビゼーの『アルルの女』組曲からカリヨンとファランドール、ロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ヴェルディの歌劇『リゴレット』から、『仮面舞踏会』から、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、チャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズと、ソプラノのミレッラ・フレーニが歌った手紙の場、ヴェルディの歌劇『椿姫』から乾杯の歌(1998年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み始めたりする。
 アバドが指揮したコンサートでは、フレーニの他、ソプラノのクリスティーネ・シェーファー、テノールのマルセロ・アルバレス、バリトンのサイモン・キーンリーサイドも出演して歌唱を披瀝していた。


 今日は、外出中に桜のモンブランを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 学生時代から院生時代にかけて、僕が好んで長谷川如是閑や林達夫、花田清輝、正木ひろし、清沢洌の書いた戦前戦中の文章を読んでいると、公式左翼の友人知己の少なからぬ面々がなんでそんな古臭いものをと馬鹿にしていたっけ。
 ほら見ろ言わんこっちゃない!!

 それと、あの頃も公言していたから改めて記すが、僕は宮本顕治という人が大嫌いだった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月24日

肌寒い一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 ただし、気温は上昇せず。
 肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックの延期がほぼ確定しそうな状況だ。
 というか、もともと嘘で塗り固めたオリンピックなのだから、中止してしまえばいいのである。
 一部の連中の金儲けの手段に堕してしまっているのだし。


 口と性根が曲がった人物が、商品券がどうのこうのと発言している。
 財務省の意向だろうが。
 ろくなもんではない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2012年10月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分過ぎに外出する。
 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏した、藤村実穂子のメゾソプラノ独唱によるワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で2019年8月23日、札幌の札幌コンサートホールkitara大ホールで開催された、マティアス・バーメルト指揮札幌交響楽団の第621回定期演奏会のライヴ録音を途中まで聴く。
 武満徹の弦楽オーケストラのための『死と再生』、ヴァイオリンの郷古廉とチェロの横坂源の独奏によるブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲が演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月23日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はそれほど上がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 森友学園問題や加計学園問題、桜を見る会問題で嘘をついても平然としている安倍総理一党が、新型コロナウイルスに関して本当のことを言うはずがないだろう。
 で、オリンピックが延期になったとたん、緊急事態を宣言する可能性が大なのも言わずもがな。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半ごろ寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲と悲劇的序曲、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(2010年3月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番&第2番とシベリウスのアンダンテ・フェスティヴォ(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、セバスティアン・ヴァイグレ指揮読売日本交響楽団の第622回名曲シリーズ(2019年5月24日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ユリア・ハーゲンの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などが演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラッヘンマンの8本のホルンと管弦楽のための音楽『マイ・メロディーズ』、シューマンの交響曲第2番(同年3月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮よりの逃走』序曲(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月22日

世は三連休の三日目(CLACLA日記)

 世は三連休の三日目。


 午前中は青空が見えるも、徐々にどんよりとしたお天気に変わる。

 気温は上昇し、今日も春らしい。
 その分、花粉の勢いが強い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ミューズの神を率いるアポロ』(2016年6月4日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したケクランのラドヤード・キップリングの『ジャングル・ブック』を題材とした「レ・バンダール=ログ」とクルタークの『厳かな小音楽〜ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に』(同年2月20日、同)、アラン・ギルバート指揮ベルリン・フィルが演奏したジョン・アダムズのショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーンと管弦楽のためのロラパルーザ(同年12月3日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片付けたり、買い物をすましたりしたのち、帰宅する。

 帰宅後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』やベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの2つのコラール前奏曲、ワーグナーのジークフリート牧歌(2009年4月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を読み進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでエトヴェシュ指揮ベルリン・フィル他が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンの若い詩人へのレクイエム(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『きらクラ!』、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏した、内田光子の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第18番とメシアンのピアノと小管弦楽のための異国の鳥たち、ハイドンの交響曲第90番から第4楽章(2014年2月15日、同)、ハンス・ツイシュラーの語り他によるシェーンベルクのワルシャワの生き残り(2010年10月30日、同)、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(2004年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品46−1、グリーグの交響的舞曲第2番(2011年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。

 『“フランスかぶれ”ニッポン』を読了する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲から、ブラームスのハンガリー舞曲第1番、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品72−7(同)、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、交響曲第38番「プラハ」、歌劇『フィガロの結婚』フィナーレ、アヴェ・ヴェルム・コルプス(2005年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ガーシュウィンのミュージカル『ストライク・アップ・ザ・バンド』序曲、フォーレのパヴァーヌ、ラヴェルのラ・ヴァルス(2003年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ラモーの歌劇『レ・ボレアド』組曲(1993年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読み始めたり、『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 今日は、森永製菓のベビー小枝を食す。
 六角通のローソンストア100で50円引きだったもの。
 おなじみ小枝の小さいもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月21日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 その分、花粉も飛んでいるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」(2009年9月19日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番(同年12月6日、同)、エリオット・カーターの管弦楽のための3つのイリュージョン(同年1月11日、同)、ミヒャエル・ボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したエリオット・カーターの100×150の音符のお祝いとシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年3月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでメータ指揮ベルリン・フィルが演奏した、マレイ・ペライアの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ペライアが弾いたシューベルトの即興曲作品90−4、リヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲(カーターと同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にして』を書き進めたり、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>と辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲(カーターとシューマンと同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したハインツ・ホリガーの大管弦楽のための2つのリスト・トランスクリプション(2010年1月10日、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』組曲第2番から、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、マスカーニの歌劇『友人フリッツ』第3幕間奏曲、スッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ベルリン・フィル団員が演奏したハリソン・バートウィッスルのディナとニックの恋歌(2014年6月13日、同)、メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品(同年1月25日、同)、ダニエーレ・ガッティ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とベルクの管弦楽のための3つの小品(同年10月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンス。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「戦後クラシック界を支えた日本人演奏家たち」の回で、山田一雄の特集。
 NHK交響楽団を指揮したシベリウスの交響曲第2番(1976年10月13日、NHKホール)、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1990年11月26日、サントリーホール大ホール)のほか、日本交響楽団時代のベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第3楽章(1943年1月5日放送)とマーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」の一部(1949年12月8日、日比谷公会堂)も放送されていた。
 トークの部分で、檀ふみが「ご一緒したことがあるが、チャーミングな方」といった趣旨の話をしていたのは、『連想ゲーム』のことだろう。
 このときの山田一雄の出来は散々で、最後の1分ゲームなど答えの出ないヤマカズさんに白組キャプテンの加藤芳郎が指揮の真似をして「はい!」と答えを促していたっけ。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、坂入健司郎が指揮したシェーンベルクの月に憑かれたピエロや久石譲指揮東京交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』などが取り上げられていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』からパッサカリアとラヴェルのラ・ヴァルス(2012年10月26日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ヴァイオリンのベルンハルト・フォークト&ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したパーセルの弦楽のための序曲ト長調、チャールズ・エイヴィソンのコンチェルト・グロッソ第7番ト短調、ジェミニアーニのコンチェルト・グロッソホ短調作品3−3(同年3月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。
 そういえば、今日の朝日新聞朝刊のbe(土曜別版)に藤原書店の藤原良雄店主の特集が組まれているんだけど、この『“フランスかぶれ”ニッポン』は内容が甘いのはまだ仕方ないとしても、誤字のほか、校正のミスがやけに散見されて、いかがなものかの一冊である。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

春分の日(CLACLA日記)

 春分の日。
 世は三連休の一日目。


 一応晴天が続く。
 少し、どんよりとした感じはあるも。

 気温は少し下がったか。
 冷たい風が吹く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて9時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 星乃治彦の『赤いゲッベルス』<岩波書店>、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を返却し、予約しておいた山川静夫の『大向うの人々』<同>、乗代雄介の『最高の任務』<同>、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を新たに借りる。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏した、ラルス・フォークトの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、フォークトが弾いたショパンの夜想曲第20番(2009年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み始めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番(同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、リヒャルト・シュトラウスの16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」(2019年12月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 15時台に外出し、大垣書店四条店で調べ物をし、仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、また別の仕事関係の用件を河原町近辺で片付けたのち、帰宅する。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏した、アニヤ・カンペのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスのヘルダーリンの詩による3つの讃歌、楽劇『ばらの騎士』組曲(同)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、エマニュエル・パユの独奏によるカーターのフルート協奏曲、ニコラス・ホッジスの独奏によるピアノと管弦楽のための『ダイアローグ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2009年6月13日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したバーンスタインの歌劇『キャンディード』序曲(2002年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでセミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオのレンダリング、オーボエのアルブレヒト・マイアーが吹いたセクエンツァZ、ウォルトンの交響曲第1番(2011年9月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたり、『古関裕而の昭和史』を読み始めたりする。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

晴天がさらに続いた(CLACLA日記)

 晴天がさらに続く。

 気温もさらに上昇する。
 春らしい一日。
 その分、花粉も飛んでいたような。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半頃寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでエマニュエル・アイム指揮ベルリン・フィルが演奏したヘンデルのコンチェルト・グロッソト長調作品番号6−1(2011年6月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の作業をすませたのち、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、カーテンコールでフェスティバルホールにおける井上道義指揮大阪フィルの無観客による第536回定期演奏会の実況中継からモーツァルトの交響曲第5番、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアイム指揮ベルリン・フィルが演奏したヘンデルの水上の音楽組曲第3番と第1番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアイム指揮ベルリン・フィルが演奏したラモーの舞台作品による器楽組曲第1番と第2番(同)、ルーシー・クロウのソプラノ独唱によるパーセルの歌劇『妖精の女王』組曲、ヘンデルの王宮の花火の音楽、クロウのソプラノ独唱とフロリアン・センペイのバリトン独唱によるヘンデルのカンタータ『アポロとダフネ』(2019年10月19日、同)、ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第32番(2018年4月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月18日

午前と午後、外出した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇し、春めく。
 その分、花粉も飛んでいたか。
 情報よりも花粉の勢いは強そうだったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 森友学園問題や加計学園問題が再燃しそうな勢いだ。
 新型コロナウイルス対策を優先させるのは当然のことだが、こうした問題をうやむやにして安倍総理一党の思うがままにさせてきた結果が、新型コロナウイルス関連での後手後手なのではないか。
 新型コロナウイルスに関する検査がまともに為されていないこと自体、諸々の問題の隠蔽体質の延長線上にあるはずだし。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 関電が榊原前経団連会長に会長就任を打診したとのこと。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでユライ・ヴァルチュハ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲とチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(2011年10月8日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませたのち銀行を回って帰宅する。

 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョ、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2013年2月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、京都芸術センターで用件を片付けたり『ぶらあぼ』の4月号を入手したりしたのち、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでデヴィッド・ジンマン指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオ編曲によるボッケリーニのマドリードの夜の帰営ラッパ、ケリー・オコーナーのメゾソプラノ独唱によるピーター・リーバーソンのネルーダ歌曲集、ベートーヴェンの交響曲第7番(2008年10月18日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、クリスティアーネ・ストーティンのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズ編曲によるシューベルトの糸を紡ぐグレートヒェン、夜と夢、魔王(2010年5月16日、同)、アンゲリカ・キルヒシュラーガーのメゾソプラノ独唱他による劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』とマーラーの歌曲集『子供の不思議な角笛』から3曲、ドビュッシーの交響詩『海』(2009年5月24日、同)、パウル・リンケの喜歌劇『グリグリ』序曲と『フォリー・ベルジェール』行進曲、督促ギャロップ、ジークフリート・トランスラテュアのスポーツ宮殿ワルツ、エルンスト・フィッシャーのスパークリング・シャンペン、ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(1999年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、大谷長谷川両弁護士がゲスト。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したリームの『イン・シュリフトU』、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2014年9月13日、同)、クリストフ・アルトシュテット指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(2020年3月4日、ニュルンベルク・ゲルマン国立博物館アウフゼスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『瓦礫の死角』を読み進めたりする。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 寺町の業務スーパーで購入したもの。
 バニラクリームをサンドした硬めのビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月17日

寒かろうが花粉が飛んでいる(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 まだまだ寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 そして、花粉症にも。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 あれやこれやとタガが外れまくっている。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでマリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲とドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2012年6月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をしたのち、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでカール=ハインツ・シュテフェンス指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの大管弦楽のための1楽章の交響曲、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ルートヴィヒ・クヴァントの独奏によるツィンマーマンのチェロと管弦楽のためのカンタータ『カント・ディ・スペランツァ』(2013年10月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでシュテフェンス指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日は、ハッピーポケットのキンバー・アーモンドチョコレートを食す。
 壬生のローソンストア100で購入した、スペイン原産のもの。
 アーモンド入りの板チョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 寒かろうが花粉が飛んでいる。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月16日

寒の戻り(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。
 雨も降る。
 夕方には青空が見えていたものの。

 気温が下がり、寒さが厳しい。
 寒の戻り。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気温は下がっても、花粉は飛んでいる。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ただ、一段落着いたところで安倍総理はお役御免となるような気がしないでもない。
 新たな傀儡が登場するというわけだ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイザベル・ファウストとベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2015年3月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半頃寝床に就く。
 ファウストの独奏の凛として達者なこと。
 なお、第1楽章のカデンツァは、この曲をピアノ協奏曲に編曲した際のカデンツァをアレンジしたものでティンパニとの掛け合いが印象的だ。


 7時過ぎに起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールで小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、ルドルフ・ゼルキンのピアノ独奏他による合唱幻想曲(2016年4月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あしたのねがい』の連絡作業を行ったりする。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(ヴァイオリン協奏曲と同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第4番/1841年初稿と第1番「春」(2013年11月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日も、三ツ矢製菓のミルク風味クッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

黒川寄席を愉しんだあと、清原遥さんの個展に行った(CLACLA日記)

 晴天。
 が、途中雨やみぞれが降ったりもする。
 きれいな虹も見えていたが。

 気温は上昇せず、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでトレヴァー・ピノック指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番、マリア・ジョアン・ピリスの独奏によるピアノ協奏曲第9番「ジュノム」、交響曲第40番(2008年10月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分に寝床に就く。
 モーツァルトの交響曲第25番では、ピノックが通奏低音のチェンバロを弾いていた。


 7時40分過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第33番とワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(2013年3月8日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 途中、ササハラユウキ監督の『あしたのねがい』がようやく完成し、YouTubeにアップされたのでそれを観、ご出演やご協力いただいた方への連絡作業を行う。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアダム・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、ユリア・レージネヴァのソプラノ独唱によるハイドンのカンタータ『ベレニーチェ、何しているの』とモーツァルトのレチタティーヴォとアリア『どうしてあなたを忘れられよう』、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2019年10月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あしたのねがい』に関する連絡作業を行ったりする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませてから旧知の松田裕一郎さん宅へ。
 1階のフラットスペース・スタジオ松田の家で、黒川猛さん作・演出・出演のTHE GO AND MO’S 黒川寄席vol.3を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 黒川さんや松田さんのほか、関係各氏と話をしたり、あいさつをしたりする。

 終演後、今度は壬生団地内のUZUビバレッジへ。
 今日最終日となる清原遥さんの個展『その魚は朝焼けの間だけ泳ぐ』を観たりしながら、アップルシナモンティーを愉しむ。
 ほんのりとした甘さとシナモンの刺激のバランスがとれたノンカフェインティーだ。
 で、どちらにしようか迷った末、ハンカチを一枚購入した。
 青と紫の加減で、結局好みの青色をとる。

 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンのミサ曲ハ長調と交響曲第5番(2011年10月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川寄席の感想をアップしたり、『あしたのねがい』に関する連絡作業を行ったりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでジョヴァンニ・アントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第1番、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの交響曲ヘ長調Wq183-3、ベートーヴェンの交響曲第2番(2010年9月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あしたのねがい』の連絡作業を行ったり、『飛族』を読み進めたりする。


 今日は、三ツ矢製菓のミルク風味クッキーを食す。
 壬生のローソンストア100で購入したもの。
 軽い味わいのクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 思うところあって、筒井康隆の『幾たびもDIARY』<中公文庫>の拾い読みをしている。
 1988年2月から1989年3月末までの1年強、ちょうど昭和が終わり平成が始まる時期の日記連載をまとめたものだ。
 1988年2月25日条には、筒井さんの子息伸輔さんが武蔵美を受験し合格したという記述がある。
 ということは、当方より年下ではあるものの、伸輔さんと当方は大学が同学年ということになる。
 それから32年が経ち、画家となった伸輔さんは先ごろ亡くなられてしまった。
 そして、同じ年の4月20日条には、『高丘親王航海記』に絡んで「珠を呑んで病につく親王は、もう澁澤龍彦そのものだ」という記述があり、その部分が伸輔さんの病とも重なって、さらにたまらない想いになった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO’S 黒川寄席vol.3

☆THE GO AND MO’S 黒川寄席vol.3

 作・演出・出演:黒川猛
(2020年3月15日14時開演/スタジオ松田の家)


 THE GO AND MO’Sの黒川猛が、旧知の松田裕一郎さん宅の1階フラットスペース・スタジオ松田の家で毎月二本の創作落語を演じるという黒川寄席も今回ではや三回目。
 世は新型コロナウイルスで持ち切りで、演劇音楽その他あれこれ、各種イベントの延期中止が続いているが、アルコール消毒の徹底とマスクの完備、さらには空調設備のフル稼働によって、無事黒川寄席は開催されることとなった。
 といったあたりについて、開口一番代わりにそうした事どもが黒川さんより語られる。

 さて、今回演じられたのは『杜子春』と『パパとママ』の二作品。
 一本目の『杜子春』は、題名通り前々回前回の『蜘蛛の糸』と『鼻』同様、芥川龍之介の小説を下敷きにしたもの。
 いろいろあって放蕩息子の杜子春は仙人の弟子となるのだけれど…。
 まずは原作の梗概が丁寧に語られる。
 で、本題は一転、原作よりもなお放蕩息子ぶりが激しい杜子春ならぬ「としはる」が登場し、仙人とのおかしなやり取りを繰り広げる。
 そして、肝は中盤以降、原作の梗概が仕込みとなった黒川さんのマイム(無言劇)だろう。
 先日、ルドルフの『隕石の栞』で久しぶりに黒川さんのストレートプレイでの演技を目にしたが、いずれの場合も内なる表出欲求ならぬ笑出欲求こそがその根底にあるのだということを改めて強く感じさせられた。
 今だからこそのサゲも、その延長線上にあることは言わずもがなだろう。

 小休止を挟んだ二本目の『パパとママ』は、最近放送日が金曜から土曜に変わって視聴率がどうなっているのか気になるところの国民的アニメ番組(と原作の漫画)のパパとママが主人公となるお話。
 ママが二階の胡散臭い居候を体よく追い出したまではよかったが、これ幸いとあいつもこいつもやってきて、にんにんころころにんにんころころとかまびすしいかぎり。
 仕事柄、子供と接する機会の多い黒川さんならではの。
 いや、だけじゃないな。
 ベトナムからの笑い声での元チャンネル団地なんか見てもわかるように、自分がたぶん子供の頃からテレビ好きだったはずの黒川さんならではの作品に仕上がっていた。

 と、こういう時世だからこそ、生の笑いの大切さを改めて痛感する黒川寄席だった。
 ああ、面白かった!!

 次回vol.4は、三遊亭はらしょうの京都公演と合体して4月19日の14時から開催の予定。
 また、3月29日の14時からは、伏見いきいき活動センター会議室305で、延命聡子をゲストに迎えた黒川の笑その17も予定されているので、ご都合よろしい方はそちらもぜひ!!
posted by figarok492na at 17:51| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールを愉しむ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨は止んだが。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 この寒さでも花粉は飛んでいて、喉がいがらっぽい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍総理がまたぞろ記者会見をやったが、案の定の内容。
 彼が代表する現在の自公内閣こそが、国難である。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜作業を進めたのち、1時50分過ぎに寝床に就く。


 10時少し前に起きる。

 午前中、BBC Radio3でマイケル・シール指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズのロンドン交響曲(2020年2月29日、バーミンガム・シンフォニーホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読了する。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールが30日間無料ということを知り、早速登録する。
 で、セルジュ・チェリビダッケ指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(1992年3月31日&4月1日、ベルリン・シャウシュピールハウス)、クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン・フィルが演奏した、イェフィム・ブロンフマンの独奏によるサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番、ブロンフマンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタハ短調K.11、チャイコフスキーの交響曲第4番(同年6月8日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴く。
 いやあ、実に聴き応えがあるなあ。
 月額おおそよ1760円(2000円程度)なら安いんじゃないか…。

 仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ついでに薬局で花粉症対策の薬を買っておく。
 マスクは未だになし。
 独りよがりの朗読会を開催する前に、マスク不足をまずはなんとかしたらどうなのか。


 帰宅後、ベルリン・フィルハーモニーのデジタル・コンサートホールでピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽、ピエール=ロラン・エマールの独奏によるラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲、ブーレーズ自身のノタシオン/1〜4、7(2009年6月6日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、アンネ・ソフィー・フォン・オッターのメゾソプラノ独唱によるベルクのアルテンベルク歌曲集(2012年5月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『飛族』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 クルト・ウェスの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスのかじ屋のポルカ、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ブラームスの交響曲第2番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「大阪万博の音楽」を聴く、と題して大阪万博のために作曲された三善晃の祝典序曲や松村禎三の祖霊祈祷などが取り上げられていた。
 いずれも、前々から片山杜秀が言及してきた作品だ。

 さらに、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、イザベル・ファウストの独奏によるベルクのヴァイオリン協奏曲とシューマンの交響曲第2番(同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『飛族』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

花粉禍、ひどし(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いが非常に激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 緊急事態宣言を可能とする法律が成立した。
 新型コロナウイルスへの対策が万全を期すものであることは当然だ。
 だが、安倍内閣の下で進められる緊急事態宣言には危うさを感じるほかない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 機智害に刃物、馬鹿に鋏を持たせてはいけない。
 むろん馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 7時頃起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ORFでシュトイデ・クァルテットが演奏したコダーイの弦楽4重奏曲第2番、ヤナーチェクの弦楽4重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」、ヴェ―ベルンの弦楽4重奏のための緩徐楽章(2020年2月23日、ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ORFでシュトイデ・クァルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番とチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番から第2楽章(同)、BBC Radio3でオメール・メイア・ヴェルバー指揮BBCフィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番とミサ曲ハ長調(同年3月7日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、オーストラリアABCでベンジャミン・ノーセイ指揮メルボルン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(同年2月22日、メルボルン芸術センターハンマーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読み進めたりする。


 今日は、フィナンシェを食す。
 アルバイト先でいただいたもの。
 さみしさをひしひしと感じつつも、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月12日

昨夜、両親と電話で話をした(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も少し上昇したか。
 穏やかな感じ。
 その分、花粉の飛散も勢いを増していたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍総理大臣の緊急事態宣言を許す法案が衆議院で可決された。
 与党の自公に癒党の維新のみならず、立憲国民両民主党などもこの法案に賛成したというのだから、呆れかえる。
 法案と内閣総辞職を引き換えにする覚悟すらないのか。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 あれもこれも中止にするというのなら、まずもってオリンピックなんかやめてしまえ。
 馬鹿らしい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに実家から電話があり、両親としばらく話をする。
 新型コロナウイルスのこともあるので、この週末あたり電話でもかけようかと思っていたところだった。
 両親ともに元気そうな声でまずはほっとした。
 多謝。


 23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、少し早めに夕飯をすませる。


 夕飯後、YouTubeでユーリ・シモノフ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、WCRBでハンヌ・リントゥ指揮ボストン交響楽団が演奏した、アンナ・ソルヴァルドスドッティルのメタコスモス、チョ・ソンジンの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、シベリウスの交響曲第2番他(2020年3月7日、ボストン・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのやわらか卵のシフォンケーキを食す。
 マツモト五条店でセールになっていたもの。
 ふわふわとした柔らかい食感のシフォンケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月11日

東日本大震災から9年が経った(CLACLA日記)

 東日本大震災から9年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。


 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 気温はそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿と鋏は使いよう。
 とはいうけれど、機智害に刃物同様、馬鹿に鋏を持たせてはいけない。
 ところが、喜んで馬鹿に鋏を持たせようとする馬鹿がいる。
 馬鹿は死ぬまで治らない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、SRでバーバラ・ハニガン指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したコープランドの劇場のための音楽、ハイドンの交響曲第90番(2020年3月7日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。
 ハニガンが指揮したハイドンは終楽章で二度の「仕掛け」あり。
 いわゆるピリオド・スタイルを援用した演奏で、フルートの茶化したような、すかしたような吹き方が作品にぴったり。


 午後、大切な予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』やSRでハニガン指揮スウェーデン放送交響楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で調べ物をする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて、壬生団地内のUZUビバレッジへ。
 清原遥さんの個展は15日まで開催中だが、今日は自分自身の書き物が主な目的。
 実は、夕方までマンションが水道設備の点検で断水中のためと相も変らぬホテルの建設工事がかまびすしいため、伺うことにしたのだ。
 で、美味しいレモンジンジャーティーを愉しみながら、『夜汽車にて』を書き進める。
 原稿用紙6枚分ほど進んだ。
 やはり、こういう落ち着ける場所を利用したほうがいいのか。
 個展を観に来られたお客さんも少なくなく、何よりである。


 帰宅後、オーストラリアABCでピエタリ・インキネン指揮シドニー交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲とストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(同年2月19日、シドニー・タウンホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』の下書き分をPCに打ち込んだりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今日は、竹内義和兄貴がゲスト。


 夕飯後、オーストラリアABCでベンジャミン・ノーセイ指揮クイーンズランド交響楽団他が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、キャサリン・ミリケンのアース・プレイズ第1章、シュテファン・ドールの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2019年3月7日、ブリスベンQPACコンサートホール)、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後の弟子が語る折口信夫』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月10日

別役実が亡くなった(CLACLA日記)

 劇作家の別役実が亡くなった。82歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 なお、最晩年に到る別役さんの生涯を追った著書として、内田洋一の『風の演劇 評伝別役実』<白水社>を挙げておきたい。

 別役さんについて話したわけではないが、『風の演劇』との関連で昨夜旧知の松田裕一郎さんに伺ったあることをすぐに思い起こした。


 雨降り。
 夕方になってようやく止む。

 気温は少し上昇したか。
 じめじめもわもわとして快ならず。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 緊急事態宣言を可能とする法律が成立されようとしている。
 新型コロナウイルスへの対策は未だ後手後手を重ねているというのに。
 どうにも危険極まりない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でジャック・ヴァン・ステーン指揮アルスター管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、ハンネス・ミナーの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第6番(2020年2月28日、ベルファスト・アルスターホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、SRでナタリー・シュトゥッツマン指揮RTE国立交響楽団が演奏した、ヴィクター・ジュリアン=ラファリエールの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲、スラヴ舞曲作品番号46から第1、第2、第8曲、ラヴェルの古風なメヌエット、『鏡』から「海原の小舟」、ラ・ヴァルス(2019年5月23日、ダブリン国立コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたり、買い物をしたりする。


 午後、大切な予定をすませる。

 その後、SRでアリエル・ズーカーマン指揮ノールラント歌劇場交響楽団が演奏した、クララ・ファンチの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲版によるヴァイオリン協奏曲、ハイドンの交響曲第88番、ファンチの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番(2020年1月16日、ウメオ・ノールラント歌劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ORFでジェルジ・ヴァシェギ指揮オルフェオ・オーケストラ他が演奏したヴィヴァルディのグローリア(2019年10月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、SRでクリストフ・エッシェンバッハ指揮エーテボリ交響楽団が演奏した、オーレ・クリスティアン・ダールの独奏によるモーツァルトのファゴット協奏曲(同年12月5日、エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでユーリ・シモノフ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と『さまよえるオランダ人』序曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、SRでエッシェンバッハ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番他(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後の弟子が語る折口信夫』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 東京大空襲から75年。
 そして、東日本大震災から9年


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月09日

一献傾けた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いも強くなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、激し。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 作家の勝目梓が亡くなった。87歳。
 勝目梓といえば、バイオレンスという言葉をすぐに思い起こす。
 黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でセドリック・ティベルギアンが弾いたベートーヴェンのルール・ブリタニアによる5つの変奏曲とフェルドマンのラスト・ピース、ベートーヴェンの創作主題による6つのやさしい変奏曲(2020年2月23日、ロンドン・ウィグモアホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半に寝床に就く。


 7時頃起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 終了後、西院へ。
 旧知の松田裕一郎さんと近くのお店で一献傾けながら、あれこれと話をする。
 当然の如く、松田さんのかつての武勇談も耳にして大笑いしたが、とても興味深い話を聴くこともできた。
 ああ、面白かった!!!
 そして、多謝。

 松田さんと別れたのち、買い物をすまして21時半頃帰宅した。


 帰宅後、BBC Radio3でティベルギアンが弾いたケージの7つの俳句、ベートーヴェンのドレスラーの行進曲による9つの変奏曲、クラムのプロセッショナル、ベートーヴェンのハイベルのバレエ音楽『妨げられた結婚』のヴィガノのメヌエットの主題による12の変奏曲、ケージのある風景の中で、ベートーヴェンのゴッド・セイヴ・ザ・キングの主題による7つの変奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月08日

音楽漬けの一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。
 ただし、夕方には青空に。

 気温は少しだけ上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 雨というのに花粉症が出る。
 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 咳込みがひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オーストラリアABCでドーヴァー・クァルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第3番、バルトークの弦楽4重奏曲第3番、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第14番(2019年4月29日、ホバート・タウンホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、SRでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したニールセンの組曲『アラジン』抜粋、ミア・パーションのソプラノ独唱によるステンハンマルの歌曲とカンタータ『歌』のインテルメッツォ、パーションの独唱によるグリーグの『春』と『夢』、シベリウスの交響曲第2番(2019年ノーベル賞コンサート/同年12月8日、ストックホルム・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、WCRBでピンカス・ズーカーマン指揮ボストン交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽合奏のためのセレナード、ブルックナーの弦楽5重奏曲からアダージョ、ズーカーマン自身の独奏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、ハイドンの交響曲第49番「受難」(2020年2月22日、ボストン・シンフォニーホール)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、星乃治彦の『赤いゲッベルス』<岩波書店>を読み進めたりする。
 途中、YouTubeで滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホールでの沼尻竜典指揮京都市交響楽団他によるワーグナーの楽劇『神々の黄昏』の無観客上演の実況ライヴを拾い聴きしたりもした。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、SRでジョナサン・ビスとダーヴィト・アフカム指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ブレット・ディーンのピアノ協奏曲「グナイクセンドルフミュージック 冬の旅」、シェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(同年同月15日、ストックホルム・ベルワルドホール)、YouTubeでびわ湖ホールの『神々の黄昏』第3幕を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ビリー・ワイルダー監督の映画『第十七捕虜収容所』の舞台であるオーストリア・ニーダエスタライヒ州の村グナイクセンドルフには、ベートーヴェンの弟ニコラウス・ヨハンが在住しており、ベートーヴェンが亡くなったのも、弟の農場からウィーンに戻る途中かかった風邪が原因である。
 ブレット・ディーンのピアノ協奏曲は、そのベートーヴェンの最後の旅を題材として扱った作品で、先に演奏された「皇帝」も巧みに引用されている。
 それにしても、新型コロナウイルスに感染したというブレット・ディーンの容態は大丈夫だろうか。
 一方、『神々の黄昏』ではなんと言ってもブリュンヒルデを演じた池田香織が実に素晴らしかった。


 『赤いゲッベルス』を読了する。
 共産党一党に留まらぬ広範囲な組織のオルガナイザーであり、かつ巧妙なメディア戦略の使い手でもあったことから、「赤いゲッベルス」の異名を持ったドイツの共産主義者ヴィルヘルム・ミュンツェンベルクの生涯を追った一冊。
 学ぶところ少なからず。

 続けて、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で三ツ橋敬子指揮東京フィルの公開録音(同年同月1日、東金文化会館)を聴く。
 ニーノ・ロータの弦楽オーケストラのための協奏曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウスのピチカート・ポルカが演奏されていた。


 夕飯後、ORFでヨン・ストルゴーズ指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したヴィンクラーのB-Beben、アリス=紗良・オットの独奏によるラヴェルのピアノ協奏曲、ベートーヴェンの12のコントルダンス、オネゲルの交響曲第3番「典礼風」他(同年3月6日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。



 音楽漬けの一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月07日

何度も外出した一日(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温も少し上昇し、その分花粉の勢いが増す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 それほど緊急事態宣言を実行したいのであれば、安倍晋三がまずもって辞職すべきだろう。
 これほど信頼も信用もできない人物に、今以上好き勝手をやられてはたまらない。
 いや、安倍総理一人だけではない。
 彼を支えて得手勝手を続けてきた人間全てが、早々にその職を辞して欲しい。
 責任をとるべき人間が責任をとることから始めなければ意味がない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オーストラリアABCでギャリック・オールソンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第11番とプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番(2020年2月6日、パース・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、オーストラリアABCでオールソンが弾いたショパンの即興曲第2番、12の練習曲作品番号25の第5曲から第10曲、子守歌、スケルツォ第3番、ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」(同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、下京図書館へ。
 小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>と窪美澄の『いるいないみらい』<角川書店>を返却し、予約しておいた星乃治彦の『赤いゲッベルス』<岩波書店>、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、SRでパトリック・リングボルグ指揮マルメ交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、アマーリエ・スタルハイムの独奏によるアンデシュ・ニルソンのチェロ協奏曲、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第9番他(同年同月13日、マルメ・コンサートホール)、YouTubeでルドルフ・バルシャイ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『赤いゲッベルス』を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスなり。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がとても楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ベートーヴェン「運命」聴き比べと題して、ギュンター・ヴァントとジャンドレア・ノセダが指揮したベートーヴェンの交響曲第5番の全曲(前者1982年4月2日、後者2015年1月10日、ともにNHKホール)のほか、コンスタンティン・シルヴェストリ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、朝比奈隆が指揮した第1楽章と第4楽章の冒頭部分の聴き比べも行われていた。
 そういえば、昔々、まだ芥川也寸志が司会をしていた頃の『N響アワー』で同じような企画が行われていたっけ。
 あのときは、オトマール・スウィトナーやホルスト・シュタインが指揮した演奏が聴き比べの対象になっていたように記憶している。
 ほかに、余った時間でサヴァリッシュが指揮した同じくベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(1970年4月15日、東京文化会館大ホール)も放送されていた。
 それにしても、ノセダは速い!


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 こちらも、ベートーヴェンの生誕250年の特集で、ベートーヴェンと行進曲と題して、ベートーヴェンの行進曲が取り上げられるとともに、その歴史的背景についても説かれていた。


 さらに、YouTubeでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフのバレエ音楽『ムラダ』組曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『赤いゲッベルス』を読み進めたりする。


 今日も、クラブハリエのバームクーヘンを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日は、何度も外出した日になった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

アルバイト先でバームクーヘンをいただいた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヤーツェク・カスプシク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲、『シチリア島の夕べの祈り』序曲、『仮面舞踏会』第1幕への前奏曲、『アイーダ』第1幕への前奏曲、『ナブッコ』序曲、『アイーダ』から舞曲、『椿姫』第3幕への前奏曲、『マクベス』からバレエ音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でサカリ・オラモ指揮BBC交響楽団が演奏したヒルボリのファンファーレ、イレブンゲーツ、ビーストサンプラー(2020年2月22日、ロンドン・バービカンホール)、マーク・ウィッグルスワース指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフィルソヴァの風の花嫁、プロコフィエフの交響曲第7番(同年3月5日、グラスゴー・シティホール)、スウェーデン放送でダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したグレインジャー編曲によるラヴェルの『鏡』から「鐘の谷」、アルバン・ゲルハルトの独奏によるブレット・ディーンのチェロ協奏曲、グレインジャーの戦士たち、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲他(同年2月7日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みをしたりする。


 今日は、クラブハリエのバームクーヘンを食す。
 アルバイト先でいただいたもの。
 あっさりとした甘さで柔らかい食感のバームクーヘンで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月05日

UZUビバレッジで清原遥さんの個展を愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。
 ただし、みぞれも降る。

 気温は上昇せず。
 寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、オーストラリアABCでヨハネス・フリッチュ指揮タスマニア交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2019年12月6日、ホバート・フェデレーション・コンサートホール)、YouTubeでヤーツェク・カスプシク指揮ロンドン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲と新ピチカート・ポルカを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、窪美澄の『いるいないみらい』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いるいないみらい』を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、買い物をすませたのち、京都市バスみぶ操車場近く・壬生団地内のUZUビバレッジへ。
 最近たまたま知り合いになった清原遥さんの個展『その魚は朝焼けの間だけ泳ぐ』を観に。
 清原さんは京都市立芸大の出身で、テキスタイルやドローイングを制作しており、今回の個展でもメインは布作品。
 大好きな色合いの作品が並んでいて、すっとした気持ち(すっきりとはちょっと違う感情)になる。
 で、大きめの作品は、個展初日に売れてしまったとのこと。
 ほかに、メッセージカードやポストカードも販売されていて、当方はポストカードを2枚購入した。
 清原さんや店のご主人にお話をうかがったり、途中アップルシナモンティーとカモミールチャイをいただきながら、『いるいないみらい』を読み進めたりするなど、愉しく刺激的な時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!!!
 3月15日まで。
 火曜〜木曜は8時〜18時、金土日は8時〜20時。
 1人か2人で、ふらっとお立ち寄りいただければ幸いです。


 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカスプシク指揮ロンドン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』とワルツ『美しく青きドナウ』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、カスプシク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ORFでマリン・オールソップ指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第1番「春」と第2番(2020年2月23日、ウィーン・ムジークフェライン大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『いるいないみらい』を読了する。
 窪さん自身の表現者としての矜持も示された『金木犀のベランダ』で全篇が締めくくられる連作集。
 いろいろと想い、刺激も受けた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月04日

雨というのに目が痒い(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温は上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、BBC Radio3でマーク・ウィッグルスワース指揮BBCフィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『レオノーレ・プロハスカ』から葬送行進曲と交響曲第7番(2020年2月15日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分に寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、BBC Radio3でブライウェル・トヴェイ指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したアダムズのチェアマン・ダンス、ジュリア・ウルフのフラワー・パワー(同年同月28日、ロンドン・クイーン・エリザベス・ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読了する。
 日本陸軍=軍事独裁=好戦主義という単純な図式を戒めるとともに、日本陸軍という組織集団が端的に象徴する、近代日本の権力構造や制度の持つ可能性と限界、その結果としての悲劇的破局が詳述されていた。
 中でも、日清戦争後の伊藤博文らによる改革的試行が、日露戦争の勝利によって払拭されてしまったという指摘が非常に興味深い。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物もする。


 帰宅後、WCLVでジョン・アダムス指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したアダムス自身のショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン、コープランドの劇音楽『静かな都会』組曲とバレエ音楽『アパラチアの春』、リーラ・ジョゼフォヴィッツのヴァイオリン独奏によるアダムス自身のシェヘラザード.2(2018年、クリーヴランド・セヴェランスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、窪美澄の『いるいないみらい』<角川書店>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でガーボル・カーリ指揮ウィーン放送交響楽団のコンサートのライヴ録音(2019年8月3日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ)を聴く。
 アンドレ・シュエンのバリトン独唱によるマーラーのさすらう若人の歌から2曲、デュサパンのモーニング・イン・ロング・アイランド、ドヴォルザークの交響曲第9番「新正解より」が演奏されていた。


 夕飯後、DRでカルロス・クライバー指揮ウィーン交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、モーツァルトの交響曲第33番(1967年6月7日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール/ただし、モーツァルトのオーケストラは番組表に記載なし)、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いるいないみらい』を読み進めたりする。


 今日は、日清シスコのココナッツサブレミニを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 小ぶりのココナッツサブレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 雨というのに目が痒い。
 花粉めが!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月03日

花粉症、じわじわと(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はあまり上昇せず。
 夕方以降、冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉にはお気をつけのほど。


 花粉症、じわじわと。
 やれやれ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 緊急事態宣言がどうのこうのと安倍総理一党がかまびすしい。
 火事場泥棒そのものではないか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半に寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でマーク・ウィッグルスワース指揮BBCフィル他が演奏したベートーヴェンの皇帝ヨーゼフU世葬送カンタータ(2020年2月15日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 今日も、一昨日の残りのビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月02日

花粉症がひどくなりつつある(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉症のせいで、身体が重だろい。
 鼻に薬を塗っているので、くしゃみは出ないものの、身体の中に花粉がこもっているような感じ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 やることなすこと、タガが外れまくり。
 しかも、火事場泥棒まがいでもある。
 信頼も信用もできるわけがない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、23時半過ぎ寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハの交響曲ト長調wq182-1を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でリッカルド・ミナーシ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2019年7月28日、ザルツブルク・モーツァルテウム)を聴く。
 モーツァルトの交響曲第1番、第14番、第36番「リンツ」などが演奏されていた。


 夕飯後、SRFでシルヴァン・カンブルラン指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの弦楽のための協奏曲(2020年1月20日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、スウェーデン放送でクリスティアン・カールセン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの頌歌とハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(2019年11月8日、イェヴレ・コンサートホール)、YouTubeでヤーツェク・カスプシク指揮ロンドン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲とワルツ『ウィーンの森の物語』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月01日

今日から3月(CLACLA日記)

 今日から3月。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は少し上昇したか。
 その分、花粉も飛んでいるようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉のせいか、身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 事ここに到ってそれでも安倍晋三という人物を支持し続ける人は、よほどおめでたい人なのではないか。
 これほど信用も信頼できない人間もいないだろうに。
 ただ、彼はしょせん傀儡でもある。
 根本的なシステムをどうにかしないかぎり、彼よりも性質の悪い傀儡が現れ続けるばかりだ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KDFCでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2020年1月、サンフランシスコ・ルイーズ・M・デイヴィス・シンフォニーホール)、ディマ・スロボデニューク指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したヴィトマンのコンブリオとベートーヴェンの交響曲第7番(同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、西院の業務スーパーまで行って、お米10キロなどを購入する。
 どうやら世ではお米の買いだめまで起こっている始末だが、こちらはお米の残りが少なくなったため、買いに出かけた次第。
 ちなみに、開店すぐではあるがお米は十分在庫があった。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、KDFCでヘルベルト・ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したベルワルドの交響曲第1番「セリューズ」とブラームスの交響曲第3番(同)、ニコラス・マッギガン指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』抜粋とハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2019年11月、クリーヴランド・セヴェランスホール)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について考えて『夜汽車にて』を書き進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出して仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で調べ物をし、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、BBC Radio3でドナルド・ラニクルズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏した、キャロリン・サンプソンのソプラノ独唱によるデュティユーのコレスポンデンス、ブルックナーの交響曲第8番(同年2月27日、グラスゴー・シティホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で三ツ橋敬子指揮東京フィルの公開録音(同年同月1日、東金文化会館)を聴く。
 レスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲、大萩康司のギター独奏によるロドリーゴのアランフェス協奏曲などが演奏されていた。


 夕飯後、NHK・FMの『リサイタル・パッシオ』(京都市交響楽団のトランペット奏者西馬健史の出演)、SRFでシャルル・デュトワ指揮スイス・イタリアーナ管弦楽団が演奏したラヴェルの組曲『マ・メール・ロワ』、マルタ・アルゲリッチの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2019年9月9日、ロカルノ・サン・フランチェスコ教会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 今日は、ザクザク オーツ&ホールグレインビスケットを食す。
 西院の業務スーパーで購入したイタリア原産のビスケット。
 穀物入りの硬めのビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:14| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする