2020年02月29日

今日で2月が終わる 大切な予定で刺激を受けた(CLACLA日記)

 今日で2月が終わる。
 一日一日を大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 気温は上昇せず、寒さを感じる。
 じめ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 なんともかとも。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 夕方、安倍総理が記者会見を行った。
 が、心に響くものはまるでなし。
 いつもの如き有り様で、心底情けなくなる。
 タガが外れまくっている。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRでゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮DR交響楽団が演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』と交響詩『サガの夢』、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(1993年11月11日、コペンハーゲン・デンマーク放送会館コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ORFでマルティン・ヘルムヒェンとアンドルー・マンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番他(2020年2月2日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 午後、ORFでマンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団他が演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第7番「南極交響曲」(同)、アントワン・マルギエ指揮国連オーケストラが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、騎士バレエのための音楽抜粋、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋(同年同月26日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2月の創作について振り返ったり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けたり、改めて納得したりすることが多く、とても愉しかった。


 19時過ぎになって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 マレク・ヤノフスキ指揮によるショスタコーヴィチの交響曲第4番の途中からと、フェルディナント・ライトナー指揮によるモーツァルトの交響曲第40番を聴くことができた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの週で、巖本真理弦楽四重奏団他が演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番と安達元彦の弦楽四重奏とコントラバスのためのコンチェルタントなどが放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月28日

さよならだけが人生だ、とはいうものの(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見える。

 気温はあまり上昇せず、寒さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 森友学園問題や加計学園問題、桜を見る会問題、検事長の定年延長問題。
 その他あれこれを重ねてきた連中だ、新型コロナウイルスに関してもどうせ同じことをやるとしか思えないじゃないか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時50分過ぎに起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、DRでカール・ベーム指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1979年、ドレスデン文化宮殿)、ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのバリトン独唱によるマーラーの亡き児をしのぶ歌、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』(1962年8月19日、ザルツブルク音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベストを食す。
 マツモト五条店で購入したもの。
 さくさくとした食感の薄いビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 さよならだけが人生だ。
 とはいうものの、やはり別れはさみしくなるし、あれこれ考えたりもする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月27日

バイト先の人たちと夕飯をとった(CLACLA日記)

 青空から雨へ。

 気温は上昇せず、寒さを感じる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作家の古井由吉が亡くなった。82歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 アルバイト終了後、同じ時期に今のバイト先に入った人たちとお別れ会を兼ねて夕飯をとる。
 いつもの休憩時間のようにあれこれおしゃべりを愉しんだ。
 とともに、いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 買い物をすませて、20時40分過ぎに帰宅する。


 帰宅後、DRでヴィルヘルム・ケンプが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第11番、3つの小品、即興曲D.899から第3番と第4番(1969年6月5日、ロンドン・クイーン・エリザベス劇場)、カール・ベーム指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(1979年、ドレスデン文化宮殿)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
 デンマークの放送局DRでは、デンマークに留まらない過去の名演を聴くことができて嬉しい。


 今日も、東ハトのココナッツサブレを食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月26日

午前中大切な予定をすませ、午後歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温はあまり上昇せず、寒さを感じる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 最高裁が、被爆者3人を原爆症と認めなかった。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 二・二六事件から84年が経った。
 もし決起将校が現在に蘇ったら、安倍総理一党を暗殺するのではないだろうか。
 いずれにしても、安倍総理一党は、自分たちが戦後民主主義によって護られているということを心底思い知ったほうがいい。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、1時50分過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませたあと、銀行を回ったり買い物をしたりする。
 案の定マスクはなかったが、花粉をブロックする鼻に塗る薬というのがあったので、それを買ってみることにする。
 昨夜の『よなよな…火曜日』でも取り上げられていたのではなかったか。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
 歯のメンテナンスを行う。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、DRでリヒャルト・シュトラウス指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1944年、ウィーン)、クレメンス・シュルト指揮DR交響楽団他が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『もろびと手をとり』と『春の声』、コダーイのガランタ舞曲、ヤコブ・ゲーゼのタンゴ・ジェラシー、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲他、ニールセンの劇音楽『アラディン』組曲、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』とワルツ『美しく青きドナウ』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ロンビのシャンパン・ギャロップ(2019年12月31日、コペンハーゲンDRコンサートホール)、ニコライ・ズナイダー指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2015年11月12日、ロンドン・バービカンホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、弁護士仲間の長谷川さん。


 夕飯後、DRでズナイダー指揮ロンドン交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』と歌劇『カプリッチョ』の終景(同)、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの半音階的幻想曲とフーガ、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22番(1969年6月5日、ロンドン・クイーン・エリザベス劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近代日本と軍部』を読み進めたりする。


 今日は、日清シスコのココナッツサブレ・トリプルナッツを食す。
 三条の卸売りひろばタカギで購入したもの。
 さくさくとした食感のサブレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月25日

三連休明け 花粉禍にやられる(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって雨が降り出した。

 気温も上昇したか。
 その分、花粉の勢いが強くなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍にやられる。
 ようやくマスクの残りを見つけ出したが、それもほんの少し。
 やれやれ。
 両耳の不調も続く。


 指揮者の伊藤栄一が亡くなった。94歳。
 二期会合唱団の常任指揮者をはじめ、合唱畑の指揮者として活躍した。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、BBC Radio3でゲルゲイ・マダラス指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したランガーの歌劇『フィガロは離婚する』組曲(2020年2月13日、グラスゴー・シティホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川田稔の『木戸幸一』<文春新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でカレン・ゴミョとマダラス指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番とドホナーニの交響曲第1番(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 『木戸幸一』を読了する。
 著者の研究対象が日本陸軍であることもあって、木戸幸一自身の人物像を描くことよりも、木戸幸一と陸軍との関係を詳述することに主眼が置かれているように感じられた。
 もちろん、太平洋戦争の開戦に到る道筋で木戸幸一が果たした役割を考えれば、陸軍との関係性が重要であることは言うまでもないが。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 一昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月24日

振替休日 マスクはなかった…(CLACLA日記)

 振替休日。
 世は三連休の最終日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 その分、気温も上昇する。
 花粉が飛んでいる…。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍が本格的に始まり、くしゃみを連発する。
 マスク不足が恨めしい。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、香港電台第四台でラルス・フォークト指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したブラームスの悲劇的序曲とドヴォルザークの交響曲第7番(2019年10月11日、ゲイツヘッド・セイジ)、チェロのスティーブン・イッサーリスとピアノのパスカル・ドゥヴァイヨンが演奏したサン・サーンスのチェロ・ソナタ第1番&第2番(2004年5月17日、ロンドン・ウィグモアホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 北野武の『純、文学』<河出書房新社>を読了する。
 北野武第一短篇集と銘打たれた一冊だけれど、北野武=ビートたけしの独り語りとしてだけではなく、小説としても愉しんだ。
 ああ、面白かった!


 9時過ぎに起きる。

 午前中、BBC Radio3でサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』序曲とプロコフィエフの交響曲第5番(2020年2月9日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、川田稔の『木戸幸一』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、オーストラリアABCでオーストラリア室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第3番「英雄」(同年同月10日、メルボルン芸術センターハマーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木戸幸一』を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、ドラッグストアをいくつか回ったのち、京都市中央図書館へ。
 オリヴァー・ナッセン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏した自作自演集<ドイツ・グラモフォン>とラファウ・ブレハッチが弾いたショパンのポロネーズ集<同>、『純、文学』と澤村伊智の『予言の島』<角川書店>を返却し、窪美澄の『いるいないみらい』<同>と小林道彦の『近代日本と軍部』<講談社現代新書>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案の定、マスクはどこにもなかった…。


 帰宅後、DRでジャクリーヌ・デュ・プレとジョン・バルビローリ指揮BBC交響楽団が演奏したエルガーのチェロ協奏曲(1967年1月3日、プラハ)、バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番(1970年7月24日、ノーフォーク・聖ニコラス教会)、ハリウッド弦楽4重奏団が演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第76番「五度」とモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『木戸幸一』を読み進めたりする。


 夕飯前、買い物忘れを思い出し、少しだけ外出する。
 明日朝からアルバイトということもあり、今夜も座錦湯は伺えず。
 平にご容赦のほど。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラヂオ』を聴く。


 夕飯後、シギスヴァルド・クイケンさん指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団&合唱団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第23番「汝まことの神にしてダビデの子よ」(2016年4月23日、アムステルダム・ワロン教会)、SWFでシルヴァン・カンブルラン指揮バーデン=バーデン&フライブルクSWF交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番とストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲/1945年版(2004年12月7日、バーデン=バーデン祝祭劇場)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2006年1月1日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木戸幸一』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの牛乳と卵のシュークリームを食す。
 三条の西友で、税抜き66円だったもの。
 あっさりとしたカスタードクリームのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月23日

天皇誕生日 お芝居を愉しんだ(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 いやさかいやさか。


 どんよりとしつつも、青空も見えるお天気。

 気温、それほど上昇せず。
 肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症が出始めている。
 マスクがないのが辛い。
 両耳の不調も続く。


 俳優の勝田久が亡くなった。92歳。
 鎌倉アカデミアの出身で、東宝演劇部からNHK東京放送劇団を経て、日本の声優の草分け的存在となる。
 中でも、『鉄腕アトム』のお茶の水博士は生涯の持ち役となった。
 また、後進の指導にも尽力した。
 著書に、『昭和声優列伝 テレビ草創期を声でささえた名優たち』<駒草出版>がある。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRでジョン・ウィルソン指揮DR交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』(2019年9月12日、コペンハーゲンDRコンサートホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、BBC Radio3でカルロス・ミゲル・プリエト指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番とウォルトンの交響曲第1番(2020年2月9日、カーディフ・セント・デイヴィッズホール)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、川田稔の『木戸幸一』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、ストックホルム・フィルハーモニのサイトでアラン・ギルバート指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル他が演奏したブーランジェの『ファウストとエレーネ』(2019年4月、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、北野武の『純、文学』<河出書房新社>と『木戸幸一』を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、THEATRE E9 KYOTOへ。
 ルドルフvol.7『隕石の栞』(筒井加寿子さん脚本・演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前終演後、関係各氏と挨拶をする。

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、BBC Radio3でマーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、劇音楽『アテネの廃墟』序曲、交響曲第9番「合唱付き」他(2020年1月30日、マンチェスター・ブリッジタワーホール)を聴いたりしながら、観劇記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたり、『木戸幸一』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で尾高忠明指揮大阪フィルが演奏したブルックナーの交響曲第3番のライヴ録音(第534回定期演奏会/同年同月16日、フェスティバルホール)を聴く。


 夕飯後、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、ORFでラハフ・シャニ指揮ウィーン・フィル他が演奏したモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲、シャニ自身の独奏によるピアノ協奏曲第27番、交響曲第40番(同年同月29日、ザルツブルク祝祭大劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純、文学』と『木戸幸一』を読み進めたりする。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 寺町の業務スーパーで購入したもの。
 バニラクリームをサンドした硬めのビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ルドルフvol.7『隕石の栞』

☆ルドルフvol.7『隕石の栞』

 脚本・演出:筒井加寿子
(2020年2月23日14時開演の回/THEATRE E9 KYOTO)


 子供の頃から星を見るのが好きだ。
 冬の風呂上がり、夜空の星を飽かずに眺めていて、何度風邪をひきかけたことだろうか。
 それから年を経るごとに、宇宙とは? とか 生命とは? といったことを徐々に考えるようになっていった。
 そんな人間にとって、ルドルフのvol.7『隕石の栞』はど真ん中もど真ん中。
 自分の興味関心とどんぴしゃの内容だった。

 ひょんなことから共同生活を送る先生こと柴本(二口大学)と要(森脇康貴)のもとに、行方不明の父親を捜索する栞(渡辺綾子)という女性が突然現れる。
 実は、柴本にも要にも複雑な事情があって…。

 といった展開の『隕石の栞』だけれど、感情表現のギアは大きく入るものの、はじまってしばらくは、ところどころおおと思わせられたり、くすっとさせられたりしつつも、物語そのものは激しく動かない。
 だが、そうした布石が俄然意味を持ってくるのが中盤以降だ。
 中でも、筒井さんの持つ思考嗜好、誉め言葉としてのきちがいっぷりも全開となった幻想的なシーンには、そうそうこれこれと大いに頷いたし、大いに心も動かされた。
 そして、それを、はじめは目につかなかった星々がどんどん光り輝き出して、遂には夜空一面に拡がっている様に例えても過言ではないだろう。
 加えて、こうした表現の構成が、ルドルフのvol.0『結婚申込み』(2008年11月、チェーホフ作・筒井さん演出)ですでに試行されていたことを改めて思い起こし、この間の筒井さんの変化と成果を強く感じたりもした。

 2010年5月4日の京都芸術センターの明倫ワークショップで、ルドルフがvol.2の『授業』(イヨネスコ作・水沼健演出)の公開稽古を行った際、所要で参加できなかった永野宗典の代役をその場で志願したのが、当時イッパイアンテナに所属していた渡辺綾子だった。
 それが引き金となって、翌年6月のルドルフvol.3『ルドルフのまっしろけでゴー』で渡辺さんは、筒井加寿子自身が投影された娘役を演じることとなる。
 今回の『隕石の栞』でも、渡辺さんが演じたのは筒井さん自身の一端が仮託された役回り・栞を演じていた。
 その意味で、これは筒井さん自身の物語である。
 しかしながら、それとともに、栞はまた、演劇的にも紆余曲折を続けてきた渡辺さんの姿とも重なる。
 つまり、これは渡辺さん自身の物語でもある。
 いや、それだけではない、今回、筒井さんが二口大学、森本研典、飛鳥井かゞり、黒川猛、森脇康貴という演者陣を集めたのも、彼彼女らが「ずっと一緒にやりたかった俳優さん」(公演プログラムより)だったのは当然として、この面々がなんらかの痛切、切実な体験や大きな転機を重ねてきたからでもあったのではないかと僕には思えてならない。
 そう、これは彼彼女ら自身の物語でもある。
 そして、そうだからこそ、この『隕石の栞』は私、私たち自身の物語にもなったのではないか。
 いずれにしても、崇拝と支配の狭間からでは生み出されることのない共同作業、作品世界を愉しんだ。
 ああ、面白かった!!!
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2020年02月22日

雨なのに花粉症が…(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 さらに花粉症も出始めているよう…。
 身体自体はメンテナンスのおかげでだいぶん楽だが。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 いんちきの上塗りを許容してきた結果が今の状況だ。
 それこそ自己責任である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRでキリル・ゲルシュタインとニコラス・コロン指揮DR交響楽団が演奏したトーマス・アデスのピアノ協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第9番(2019年10月3日、DRコンサートホール)、ニコライ・ルガンスキーが弾いたシューマンの子供の情景、ラフマニノフの10の前奏曲と13の前奏曲他(2017年12月17日、モスクワ音楽院)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、SWRでジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したレスピーギのローマの噴水(2004年10月、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、北野武の『純、文学』<河出書房新社>と川田稔の『木戸幸一』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、オーストラリアABCでアロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮クイーンズランド交響楽団が演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲、チャイコフスキーの交響曲第5番、マルケスのダンソン第2番(2019年11月16日、ブリスベンQPACコンサートホール)、マーク・ウィッグルスワース指揮アデレード交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『妖精』序曲、モーツァルトの管楽器のための協奏交響曲、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕(同年同月30日、アデレード・タウンホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『純、文学』と『木戸幸一』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 雨が止んでいるからと自転車で出かけたら、帰りがけまたぞろ本降りになる。
 やれやれ。


 帰宅後、オーストラリアABCでヘンドリック・ヴェストマン指揮アデレード交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲とリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木戸幸一』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 先ごろ亡くなったネッロ・サンティを悼む特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第40番とチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」、ヴェルディの歌劇『アイーダ』から凱旋行進曲、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」で、アイヴァー・ボルトン指揮バーゼル交響楽団他によるルチアーノ・ベリオのアルバムを中心とした番組になっていた。
 このアルバム、非常に気になるなあ。
 リカルド・シャイーがミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他を指揮して録音した同種のアルバム<DECCA>をすでに持っているけれど。


 さらに、香港電台第四台でピアノのアリシア・デ・ラローチャとリカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲(1985年6月24日、ベルリン)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『純、文学』と『木戸幸一』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 マスクがないのが辛い…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月21日

午前中区役所と銀行を回り、夕方身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 どうやら花粉症が出始めているようだ。
 もわもわとした感じがする。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第43番、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 aikoが出演した井口理のオールナイトニッポン・ゼロは聴きそびれてしまった。


 8時台に起きて、9時過ぎに外出し、下京区役所へ。
 保険関係の手続きをすませる。
 その後、銀行を回って用件を片付け、仕事関係の用件を片付け、帰宅する。


 帰宅後、BBC Radio3でキリル・カラビッツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第102番とシューベルトの交響曲第5番(2020年2月19日、プール・ライトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、BBC Radio3でユッカ・ペッカ・サラステ指揮BBC交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番(同年1月24日、ロンドン・バービカンホール)、アヌ・タリ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番(同年2月20日、カーディフ・ホディノットホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を読み進めたりする。


  澤村伊智の『予言の島』<日本経済新聞出版社>を読了する。
 途中、おや、ん? と思っていた点が、やはりトリックに繋がっていた。
 でも、やられたなあ。
 で、どのような作品に影響を受けたか、どのような作品を意識したかも様々な形で示されていたのだけれど、トリックに関しては、筒井康隆のミステリ作品をすぐに思い起こした。
 そして、トリックの趣向が、作品の主題、作品世界、各々の作家性に直結している点も、共通している点だろう。
 ああ、面白かった!


 16時半頃再び外出し、京都府立芸術会館で用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスなり。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で川田稔の『木戸幸一』<文春新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、BBC Radio3でウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(同年同月8日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したスクリャービンの交響曲第2番(同)、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョとショスタコーヴィチの交響曲第5番(同年1月31日、アバディーン音楽ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、北野武の『純、文学』<河出書房新社>と『木戸幸一』を読み始めたりする。


 今日は、ヤマザキのチョコとマロンのケーキを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み65円だったもの。
 チョコクリームを挟みチョコをコーティングしたチョコレートケーキ生地にマロンをトッピングしたケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月20日

今週のアルバイトは今日で終わり(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇した。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 言わんこっちゃない。
 と思ってしまうようなことばかり。
 当たって欲しくない予測がことごとく当たる。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、RTSで大野和士指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲、エリザベート・レオンスカヤが独奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、澤村伊智の『予言の島』<角川書店>を読み進めたりする。
 レオンスカヤのアンコール、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」の終楽章が、これまた魅力的だった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、RTSで大野和士指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番、ニコラス・コロン指揮オーロラ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『予言の島』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキの2色のロールケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で20円引きだったもの。
 チョコ風味のクリームとホワイトチョコ風味の2色のロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今週のアルバイトは今日で終わり。
 ただし、月曜までやりたいことやるべきことはいろいろとあるのだけれど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

書くということについて(CLACLA日記)

 晴天。

 気温、あまり上昇せず。
 寒さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題に関して、大阪地裁が籠池夫妻に実刑判決を下した。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、DRでアリアンヌ・マティアク指揮オールボー交響楽団が演奏したビゼーの『アルルの女』組曲抜粋、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、エリック・テルヴィリガーの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第2番(2020年1月31日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 その後、別の大切な予定をすませる。
 自分が「書く」ということについて改めて考えさせられもして、いろいろと刺激を受けた。
 多謝。


 それから外出して、下京図書館へ。
 閉館中なので、三国美千子の『いかれころ』<新潮社>、今村翔吾の『八本目の槍』<同>、『万波を翔る』をポストに返却する。

 で、夕飯用の買い物を先にすませ、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』3月号を入手し、京都芸術センターで用件を片付け、さらに仕事関係の用件を片付け帰宅した。


 帰宅後、ORFでベルナルト・ハイティンク指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したハイドンの協奏交響曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2019年4月24日、ルガーノ文化センター)、フォルテピアノのキット・アームストロングベルリン古楽アカデミーが演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハのピアノ協奏曲ハ長調wq.20、ヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲ト長調作品6−6(同年8月11日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、澤村伊智の『予言の島』<角川書店>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 ゲストは、弁護士仲間の大谷さん。
 ほかに、新コーナー「し曰く」のゲストとして、木下レディースクリニック院長の木下孝一さんも出演。


 夕飯後、ORFでトレヴァー・ピノック指揮ハイドン・アカデミーが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(2006年9月21日)、クリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2020年2月16日、ウィーン・ムジークフェライン大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 書くという行為は、自分にとってあまりにも当たり前のことになっている。
 空気を吸ったり、何かを食べたり飲んだりするのと同じくらいと記すと、あざとく思えるだろうか。
 なら、癖のようなものと言い換えてもいい。
 で、今日、書くことに愛情があるように見えると友だちに指摘されて、本当にはっとした。
 そんな風に考えたことが、一度もなかったからだ。
 ただ、書くことに執着はある。
 それも愛情じゃないのと友だちは言った。
 確かに、そうかもしれない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月18日

朝は雪(CLACLA日記)

 朝は雪が降っていた。
 その後、青空に変わったが、小雨もぱらついたりもする。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 国会での安倍総理の発言を目にし耳にするに、どうにも情けない想いにとらわれる。
 いや、彼一人の問題ではないし、彼が辞めたところで、新しい傀儡が登場することに違いはないのだけれど。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて8時過ぎに外出する。
 外出したとたん、雪が強く降り出す。
 うむむむむ。
 で、バイト先に着いてすぐにやみ、青空に変わる。
 うむむむむむ。

 で、夕方までアルバイトに勤しむ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアルベルト・ミオディーニが弾いたシューベルトのヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲、ディアベリのワルツによる変奏曲、グラーツ幻想曲、ハンガリー風のメロディ他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したヴェ―ベルンの夏風の中で、ベンジャミン・アップルのバリトン独唱による管弦楽伴奏版によるシューベルトの歌曲集、マーラーの交響曲第1番「巨人」(2020年1月23日、リヴァプール・フィルハーモニックホール)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 4種のナッツに加え、今日購入したセサミも食す。
 さくさくとして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 表現する作業を続けているかぎり完全な休みなどないんだなあと改めて思う。
 いや、これは表現だけに限らないだろうけど。
 いずれにしても、一生物の作業には違いない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月17日

寒の戻り 寒さが厳しい(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、小雨が降ったりもした。
 明日は雪らしい。

 寒の戻り。
 気温が下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 7時頃起きて、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番他<SONY/BMG>、YouTubeでアルベルト・ミオディーニが弾いたシューベルトの3つの小品D.946、ピアノのための小品ハ長調D.916b、オーストラリアABCでヤクブ・フルシャ指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』とシューマンの交響曲第2番(2019年8月27日、ルツェルン文化会議センター)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベスト・4種のナッツを食す。
 仕事帰りにマツモト五条店で購入したもの。
 さくさくとした食感の薄いビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月16日

雨の日曜日(CLACLA日記)

 雨の日曜日。

 気温は上昇するも、じめじめむしむしとして快ならず。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 さらに、花粉も怖い。


 気圧と湿度のWパンチ。
 加えて、花粉禍も始まっているのではないか。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でイヴァン・フィッシャー指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番〜第41番「ジュピター」(第40番の第2楽章で休憩、第3楽章から後半が始まる。とともに、楽章ごとに拍手が行われるスタイル/2020年2月6日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、BBC Radio3でサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンのオラトリオ『オリーヴ山上のキリスト』(同年2月13日、ロンドン・バービカンホール)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、BBC Radio3でベン・ジャーノン指揮BBCフィル他が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋、奉献歌、交響曲第3番「英雄」(同年同月6日、マンチェスター・ブリッジタワーホール)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。
 遂に3月末で『きらクラ!』が終わってしまう。
 ふかわりょうと遠藤真理の掛け合いが、日曜の午後にはぴったりだったんだけどなあ。
 残念。


 16時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 遠出はしなかったが、途中近くのブックファーストで調べ物をする。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲、シューベルトの軍隊行進曲第1番、ベルリオーズ編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲<同/DECCA>、BBC Radio3でダヴィッド・ダンツマイアー指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したデューク・エリントン編曲による『くるみ割り人形』組曲、プロコフィエフのバレエ音楽『シンデレラ』抜粋(同年1月23日、カーディフ・ホディノットホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『万波を翔る』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で円光寺雅彦指揮東京フィルが演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲とベートーヴェンの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。

 その後、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、SWR2でエイヴィン・グルベルグ=イェンセン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、プッチーニの歌劇『マノン・レスコー』間奏曲、ヴェルディの歌劇『ルイザ・ミラー』序曲、YouTubeでピアノのアルベルト・ミオディーニが弾いたシューベルトのハンガリー風のメロディ、歌劇『アルフォンゾとエストレッラ』序曲、10の変奏曲、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、ココナッツクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 雨、やだな。
 雨がないと困るのはわかっちゃいるけど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:14| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

のんびりと過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは強いながらも、青空も見えた一日。

 気温は少し下がったか。
 それでも、2月とは思えないことに変わりないが。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでディオゲネス・クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて、近くの安いコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、銀行を回ったり、近くのブックファーストで調べ物をしたりする。


 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ORFでエンリケ・マッツォーラ指揮ウィーン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』とドヴォルザークの交響曲第7番(2020年1月30日、ウィーン・ムジークフェライン大ホール)、BBC Radio3でローランス・エキルベイ指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、イルカー・アルカニーリックのテノール独唱による管弦楽伴奏編曲版の歌曲集、交響曲第4番「悲劇的」、『キプロスの女王ロザムンデ』から間奏曲(同年2月7日、セージ・ゲイツヘッド・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ロームシアター京都に関する記事をブログ等にアップしたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 16時台に外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『万波を翔る』を読み進めたりする。


 夕飯前、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1935回定期公演の実況中継を聴く。
 シュテファン・ドールの独奏によるアブラハムセンのホルン協奏曲、ブルックナーの交響曲第7番が演奏されていた。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『上方落語をきく会』の実況中継を聴く。


 その後、『クラシックの迷宮』を聴く。
 作曲家アンドレ・プレヴィンの特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『万波を翔る』を読み進めたりする。


 今日は、三ツ矢製菓のココナッツクッキーを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 ココナッツ入りのクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 のんびりと過ごした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

除目に利害なき人 もしくは、ロームシアター京都の夢想人事

除目に司得ぬ人じゃないや。
直接利害関係のない人間にとって除目をあれこれ夢想することは実に愉しいことだ。
プロ野球の監督にオーダー、交響楽団の音楽監督に客演陣。そういや、中高生の頃なんて自分勝手な閣僚人事まで政治好きの友人連中と夢想したものだった。
ならば、劇場人事も夢想しちゃえ!

ロームシアター京都の自分勝手得手勝手な人事案。
現実なんてお構いなし。
で、まずは一部の世情を賑わしている館長には、竹内銃一郎さん。
演劇的業績もあれば、京都在住だし、近畿大学で教育にも携わっていた。
ついでにいえば、一連の騒動にも直接かかわっていない。
1年もしくは2年の暫定で。

館長補佐は、杉山準さん。
人望はないし、「中瀬君の言うことなんて誰も聴くわけないじゃない」と図星刺されて正直含むところはあるんだけど。このまま腐らせておくのはもったいない。
でも、ほんとは杉山さんには演出やってもらいたいんだよね、もう一回。

あと、館長の下で芸術関係のプログラムを専門に担う人は、青柳敦子さん(もしくは山谷典子さん/青柳さんならオペラ込み)、いいむろなおきさん、スズキ拓朗さん(もしくは柏木俊彦さん)、田上豊さん。
直接接してこの人はと思ったり、気になるなと思った人たちだ。
ただ、スズキさんの枠は別の女性がいいかとも思う。

いやあ、利害関係がないって得手勝手なことが夢想できて愉しいなあ。
posted by figarok492na at 16:09| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルバイトが終わったあと、コンサートを愉しんだ(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じから青空へ。
 ただし、夜は霧が出ていたような。

 気温は少し下がったか。
 それでも、冬と感じは全くしない。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 地点における三浦基さんのパワハラ問題に関し、平田オリザさんが声明を出すとともに、平田さんを含む連名の公開質問状(鈴江俊郎さん、松田正隆さん、土田英生さんの名もあった)も提出された。
 いろいろと考えることあり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。
 お昼にちょっとだけチョコをおすそ分けしてもらった。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 終了後、一度帰宅して弁当箱など荷物を置いてから、北山の京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団第642回定期演奏会の後半のみ聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 同じコンサートを聴きに来ていた旧知の本保弘人さんと休憩中、終演後とあれこれ話をする。

 で、途中で別れ、百万遍のハイライトで「重い」夕飯をすませ、ついでに買い物もすませて22時台に帰宅する。


 以上、2月14日の日記。
posted by figarok492na at 01:05| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第642回定期演奏会(後半のみ)

☆京都市交響楽団第642回定期演奏会(後半のみ)

 指揮:リオ・クオクマン
管弦楽:京都市交響楽団

 座席:3階LB1列5番
(2020年2月14日/京都コンサートホール大ホール)


 仕事終わりに自転車を必死でこいで、京都市交響楽団第642回定期演奏会の後半、メインのプロコフィエフの交響曲第5番を聴いた。
 プロコフィエフの交響曲第5番を生で聴くのは、1991年7月2日の同じ京都市交響楽団の第336回定期演奏会(京都会館第1ホール)以来ということで、なんと約30年ぶりということになる。
 よくよく考えてみれば、崩壊間際とはいえ、あのときはまだソ連が存在していたのだということに思い当たる。
 指揮はセルジュ・ボド。
 当時の京都市交響楽団の水準や京都会館のデッドな音響、そしてボドの押しの強い音楽づくりもあって、猛進なれどとっちらかった印象も強い演奏だったような記憶が残っている。
 一方、今回の指揮はマカオ出身でアメリカでも学んだリオ・クオクマン。
 第1楽章の強音、第2楽章の駆け足、そして第4楽章でのせかされるような幕切れと、ごちゃごちゃとごちゃつくことのないオケの鳴らしっぷりをよく心得ていることはいうまでもない。
 が、それとともに、クオクマンはこの曲のもう一面である抒情性、ロマンティックな表情を重視することも忘れてはいない。
 中でも第3楽章、音を手繰り寄せるような指揮の下、弦楽器がたっぷりと歌う。
 まるで映画音楽かなにかのようなわかりやすい美しさだ。
 だけど、それ以上に強く印象に残ったのは後半、同じ弦がぞわぞわと這い上がるというか、近寄ってくるような部分だった。
 いずれにしても、この曲の持つ多様な側面を改めて考えることができて、実に愉しかった。
 クオクマンの指揮に応えて、京都市交響楽団も精度の高い演奏。
 これで、後半券1000円はほんとに安い。
 ああ、面白かった!!!

 それにしても、芥川也寸志ってプロコフィエフの交響曲第5番の影響を相当受けてるんだなあ。
 ふとそんなことも思ってしまった。
posted by figarok492na at 00:41| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

春めく(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温も上がりに上がり、春めく。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 さらに、花粉も怖いのであった。


 体調、今一つ。
 目の疲れ、首肩のこりがひどし。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルのボレロ(2019年10月4日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『上方落語をきく会』の実況中継を聴く。


 夕飯後、YouTubeでミヒャエル・ギーレン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と第8番、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第29番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 昨日、寺町の業務スーパーで購入しておいたもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

夕方以降、雨が降る(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 夕方以降、雨が降る。

 気温は上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 夕方以降、気圧と湿度のWパンチに。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、SW2でジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの死と葬送行進曲、フィナーレ(2005年5月29日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、SW2でミヒャエル・ギーレン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番(2003年6月30日、フライブルク・コンツェルトハウス)、ラファウ・ブレハッチが弾いたショパンのポロネーズ第6番「英雄」<ドイツ・グラモフォン>、バリー・タックウェルとオリヴァー・ナッセン指揮ロンドン・シンフォニエッタが演奏したナッセン自身のホルン協奏曲<同>、コンラート・ファン・アルフェン指揮シンフォニエッタ・ロッテルダムが演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲(2015年9月26日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、弁護士仲間の長谷川さんがゲスト。


 夕飯後、YouTubeでアンドリス・ポーガ指揮ラトヴィア国立交響楽団他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲(同年1月8日、ラトヴィア国立歌劇場)、BBC Radio3でカール=ハインツ・シュテッフェンス指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』とシューマンの交響曲第2番(2020年2月6日、グラスゴー・シティホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『万波を翔る』を読み進めたりする。


 今日も、「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:16| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

祝日 絵画展と映画を愉しんだ(CLACLA日記)

 建国記念の日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し上昇したか。
 夕方以降は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日本のプロ野球を代表する選手監督で、ノムさんの愛称で知られた野村克也が亡くなった。84歳。
 丹後の出身で、テスト生として南海に入団。
 その後、名捕手好打者としてロッテ、西武と27年もの間現役生活を続ける。
 さらに解説者を経て、ヤクルトの監督に就任。
 ID野球と呼ばれる巧緻な戦術と優れた選手起用で日本一に3度、リーグ優勝4度輝いた。
 以後、阪神楽天の監督も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時20分過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、SWR2でロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番(2008年)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、SWR2でノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第1番と第101番「時計」(ただし、第1番は指揮者なし/2008年)、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>を読み始めたりする。


 16時頃外出し、京都芸術センターへ。
 用件を片付ける。

 それから京都文化博物館へ。
 2階で、「伊藤久三郎展・夢の中でみた世界」を観る。
 伊藤久三郎は京都市の出身で、戦前は東京で活動、敗戦後京都に戻り、行動美術協会の一員として創作活動を続けた。
 戦前から戦後に到る作品が展示されており、『猜疑』の題名の作品が自分の好みにもっともあっていた。

 その後、3階のフィルムシアターで堀川弘通監督の『黒い画集 あるサラリーマンの証言』(1960年・東宝)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、SWR2でノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽から序曲とマーラーの交響曲第5番から第4楽章アダージェット(2009年3月12日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、映画記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『上方落語をきく会』で桂南天の『くっしゃみ講釈』を聴く。


 夕飯後、SWR2でノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したエルガーのエニグマ変奏曲(同)、YouTubeでプレドラグ・ゴスタ指揮マクリス交響楽団が演奏したモーツァルトの序曲(第2パリ交響曲)変ロ長調KV311a、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『万波を翔る』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『黒い画集 あるサラリーマンの証言』

☆黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960年/東宝)

 監督:堀川弘通
(2020年2月11日17時上映の回/京都文化博物館フィルムシアター)


 松本清張原作の映画化といえば、なんと言っても橋本忍。
 そして、松本清張と橋本忍とくれば、野村芳太郎ということになるが、小市民の悲哀を描いた堀川弘通監督の『黒い画集 あるサラリーマンの証言』も忘れちゃいけない。

 公開された1960年は、まさしく日米安保改定で日本国中が騒然となった年だけれど、一方で高度経済成長が着実に進み、各種企業に勤めるサラリーマンの存在が良きに付け悪しきに付け大きくなっていった時期でもあった。
 あるサラリーマンの証言と題名にもあるように、この作品でも小林桂樹演じるサラリーマンが物語の主人公となっている。

 中堅企業の課長である主人公は、とある出来事がきっかけで強盗殺人事件に巻き込まれる。
 なんといつもの癖で思わぬ場所で挨拶をした隣人が強盗殺人犯と疑われており、唯一のアリバイの証言者が主人公だというのである。
 だがしかし、主人公にはどうしても真実を口にすることはできない。
 なぜなら、主人公はその晩、部下で愛人の女性のアパートを訪れていたからだった。

 正直、2020年ともなれば、自業自得、何やってんだいと切り捨てたくもなる展開ではあるが、ふとしたはずみで心の内のエゴイズムが噴き出てしまい、とうとう墓穴を掘ってしまうという主題自体には今もって十分にアクチュアリティがあるのではないか。
 それに、これぞ戦後サラリーマンとでも呼びたくなるような小林桂樹の演技にまたリアリティがある。
 中でも家族団欒に映画鑑賞での爆笑から一転、自らも警察から厳しく追及される身となった際の情けない姿が強く印象に残った。
 一方、結果としてファムファタルとなってしまう愛人役は、先日亡くなったばかりの原知佐子。
 キュートでありながら、鋭さも兼ね備えた雰囲気で実に魅力的だ。
 ほかに、主人公の夫人役の中北千枝子、強盗殺人犯を疑われる隣人役の織田政雄、その夫人役の菅井きん、主人公の上司役の中村伸郎、刑事役の西村晃、以下、三津田健、佐々木孝丸、平田昭彦、小栗一也、佐田豊、小池朝雄、江原達怡、児玉清、中丸忠雄、一の宮あつ子と昔の役者好きにはたまらない布陣となっている。
 その意味でも、観て損のない一本だった。
 なお、甘やかで優しいが、そのうちほろ苦く聞こえてくるギターの音色がとても効果的な音楽は池野成によるものだ。
 ああ、面白かった!!

 そうそう、朝食のシーンで中北千枝子がトーストを食べつつ、昆布の佃煮を食べていて、食卓の上には味噌汁のお椀が置かれているあたり、確かに昔はこんなだったよなあと、そこにもリアリティを感じてしまったのである。
posted by figarok492na at 20:25| Comment(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

今村翔吾の『八本目の槍』を読了した(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は低く、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 20世紀後半以降のイタリアを代表するソプラノ歌手、ミレッラ・フレーニが亡くなった。84歳。
 モデナの出身で、ルチアーノ・パヴァロッティは幼馴染。
 母国イタリアを皮切りに、世界各地の歌劇場で活躍した。
 録音も多数遺している。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 疲れもあって、今夜も座錦湯は伺えず。
 平にご容赦のほど。


 夕飯後、YouTubeで小泉和裕指揮東京都交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(2019年10月16日、サントリーホール大ホール)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮香港フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死とショスタコーヴィチの交響曲第9番(同年11月9日、香港文化センターコンサートホール)、カーチュン・ウォン指揮上海交響楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲と交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 今村翔吾の『八本目の槍』<新潮社>を読了する。
 面白くって、ついつい読み進めてしまった。
 とともに、今、時代小説を書くこと、のみならず小説そのものを書くことの意味について考えさせられた一冊だった。
 ああ、面白かった!!


 今日は、神戸屋デニッシュメロン チョコ&ホイップを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 チョコクリームとホイップクリームの入ったデニッシュ地のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

時折雪が降っていた(CLACLA日記)

 青空の見えるお天気。
 どんよりとした感じも強くて、時折雪も降っていたが。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 コロナウイルスを利用して改憲をどうこうと口にしている人間がいる。
 やるべきことをやらないでおきながら、ぬけぬけとこういうことを口にする。
 盗人猛々しい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRでセルジュ・チェリビダッケ指揮デンマーク放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番(1972年11月9日、コペンハーゲン・デンマーク放送会館コンサートホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時ちょうどに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、SWR2でフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』(2014年2月17日、フライブルク・コンツェルトハウス)、交響曲第5番(2016年5月8日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、SWR2でロト指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(2012年1月、同)、ティル・フェルナーの独奏によるピアノ協奏曲第1番(2009年11月21日、同)、大フーガ(2015年1月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今村翔吾の『八本目の槍』<新潮社>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、旧知の松田裕一郎さん宅へ。
 1階のフラットスペース、スタジオ松田の家でTHE GO AND MO’S 黒川寄席vol.2を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 作・演出・出演の黒川猛さんのほか、関係各氏、松田さんなどと話をする。
 常連のお客さんのおしゃべりにも笑ってしまうんだよなあ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『きらクラ!』の終盤、SWR2でロト指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏した、エヴァ・クピークのピアノ独奏によるリヒャルト・シュトラウスのブルレスケ(2012年2月28日、同)、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(同年9月27日、フランクフルト・アルテオーパー)、マーラーの交響曲第5番(同年2月16日、サントリーホール大ホール)、ジェラール・コルステン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」(2010年11月、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『八本目の槍』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、大友直人指揮東京フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』とアンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、SWR2でシルヴァン・カンブルラン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ロブ・ロイ』(2007年5月、同)ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(2007年1月23日、エッセン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『八本目の槍』を読み進めたりする。


 今日も、「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE GO AND MO'S 黒川寄席vol.2

☆THE GO AND MO’S 黒川寄席vol.2

 作・演出・出演:黒川猛
(2020年2月9日14時開演/スタジオ松田の家)


 黒川猛さんが自作の創作落語を毎月2本ずつ演じていこうというTHE GO AND MO’Sの新企画黒川寄席も、はや2回目。
 青空は見えつつも、気温は低く、しかも時折雪がちらつくようなお天気の中、果たして集客や如何、と部外者ながら心配していたところ、会場のスタジオ松田の家(旧知の松田裕一郎さんご自宅1階のフラットスペース)に足を運んで嬉しいびっくり。
 蓋を開ければ満席の入りで、まずは何より。

 さて、今回は『鼻』と『裏鼻』の2本。

 『鼻』は、言わずと知れた芥川龍之介の小説を下敷きにした作品だ。
 原典に関するあらすじやら、黒川さん自身のお母さんのエピソードに触れながらコンプレックスやらについてマクラで語ったのち、本題に入る。
 芥川龍之介の描写通りのでっかい鼻だと、いったい何をしゃべっているのかわからんやろう、という発想から生まれた、鼻の大きなお坊さんとその弟子のとんちんかんちんな掛け合い。
 古典の『こんにゃく問答』をもっとエネルギッシュにしたようなやり取りである。
 で、基礎の部分はしっかり作り込みつつも、そこに生ならではの跳躍や爆発、必死のぱっちが加わるのが、黒川さんの魅力で、この『鼻』でもそれが存分に発揮されていた。
 特に、なんとか自分の説教が相手に伝わるよう四苦八苦する姿のおかしいこと。
 いやあ、面白いな。

 続いて、2本目は『裏鼻』だ。
 実は、先ほど演じた『鼻』はとある公演に出演した際、幕間に演じさせてもらった創作落語なのだと、黒川さんが切り出す。
 さらに、公演場所がお寺なのでそれにちなんだ話にして欲しいという要望があり、しかも下ネタはやめて欲しいと釘を刺されたとも黒川さんは続ける。
 それでは、普段通りに下ネタを入れてしまえばどうなるか?
 そこで、つくってみたのがこの『裏鼻』。
 なんと鼻の形が男性のあれそのものというお坊さん、これではまともに人前に出られない…。
 ところが、そこに救いの神、ならぬ救いの魔人が現れる。
 どこぞで手に入れたランプを擦ってみたところ、出て来た出て来た魔人が出て来た。
 でも、この魔人、アラジンではなくアラチンという名前で…。
 まさしく下ネタ全開。
 ただし、そこにコンプレックスの話が巧く盛り込まれているのも、流石黒川さんである。
 笑いのための笑いと侮るなかれ!
 そして、サゲも見事。

 と、寒中足を運んで大いにあったまることのできた黒川寄席でした。
 ああ、面白かった!!!

 次回vol.3は3月15日の14時から、同じくスタジオ松田の家で。
 また、3月29日の14時からは、伏見いきいき市民活動センター会議室305で黒川の笑その17(ゲストに延命聡子さん)も予定されている。
 さらに、2月22日〜24日、THEATRE E9 KYOTOで開催予定のルドルフ『隕石の栞』に、黒川さんが出演されるとのこと。
 ご都合よろしい方はぜひ!!!
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2020年02月08日

河原町に出たあと、身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴れたり曇ったり。

 気温はあまり上昇せず、今日も寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でベンジャミン・グローヴナーが弾いたシューマンの花の曲とクライスレリアーナ(2019年5月16日、ロンドン・バービカンホール)、エサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2020年1月16日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時台に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、近くのコインランドリーで洗濯をすませ、その間下京図書館へ。
 松下茂典の『円谷幸吉 命の手紙』<文藝春秋>、ルドルフ・バルシャイ指揮水戸室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの室内交響曲集<SONY>、ラルキブデッリ他が演奏したボッケリーニのスターバト・マーテル他<同>を返却し、予約しておいた澤村伊智の『予言の島』<角川書店>、今村翔吾の『八本目の槍』<新潮社>、木内昇の『万波を翔る』<日本経済新聞出版社>、北野武の『純、文学』<河出書房新社>、オリヴァー・ナッセン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他による自作自演集<ドイツ・グラモフォン>、ラファウ・ブレハッチが弾いたショパンのポロネーズ集<同>を新たに借りる。


 午後、まずナッセンの自作自演集を聴く。
 ピエール・ブーレーズは別格として、先年亡くなったナッセンといえば同じイギリス出身のベンジャミン・ブリテン同様、自作のみならず他者の作品の指揮も得意とした作曲家の一人で、日本のオーケストラにも度々客演していた。
 その要因としては、ナッセンが先達の音楽(作曲技法・骨法から構成、さらにはアトモスフィアに到るまで)をよく知り、なおかつ自らのものとして咀嚼吸収し表現する力の持ち主だったということを挙げることができるのではないか。
 現代音楽の演奏で屈指の才能を有するロンドン・シンフォニエッタと録音したこのアルバムには、ストラヴィンスキーの花火のオマージュである花火と華麗な吹奏にはじまり、歌劇『ヒギレッティ・ピギレッティ・ポップ!』から「ヤンダー城への道」、2つのオルガヌム、人形の宮廷の音楽、《…一音に基づいて》といった管弦楽のための小品が収められているが、いずれもそうしたナッセンの特性魅力を発揮したものとなっている。
 いわゆる現代音楽だから不協和音も当然出てはくるのだけれど、オーケストラの要所急所をしっかり押さえ、なおかつ精緻に組まれた作品ということもあって、耳馴染みは悪くない。
 名手バリー・タックウェルの妙技が披瀝されたホルン協奏曲はこのアルバムの白眉だろう。
 また、ソプラノのルーシー・シェルトンもホイットマン・セッティングで作品の性質によくそった歌唱を披露している。

 続けて、ブレハッチが弾いたショパンのポロネーズ集を聴く。
 録音や楽器の加減もあってか、明るく軽めのポロネーズだ。

 その後、BBC Radio3でミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したチン・ウンスクのスパイラー、ベートーヴェンの交響曲第2番と第4番、リアム・テイラー=ウエストのターニングポインツ(2020年1月、バーミンガム・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 三国美千子の『いかれころ』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、『八本目の槍』を読み始める。


 夕方になって再び外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で調べ物をし、買い物をする。

 で、京都府立文化芸術会館で用件を片付け、百万遍方面へ。
 じっくり身体のメンテナンスを行ってもらう。
 ああ、すっきりした!!!
 いろいろと興味深い話をうかがうこともできた。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ブルッフの没後100年とヨーゼフ・シュトラウスの没後150年を記念して、徳永二男の独奏とズデニェク・コシュラーの指揮によるブルッフのスコットランド幻想曲、ウィリー・ボスコフスキーの指揮によるヨハンU世&ヨーゼフ・シュトラウスのピチカート・ポルカ、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ『女心』、ワルツ『うわごと』と『我が人生は愛と喜び』、ポルカ『憂いもなく』と『騎手』、樫本大進の独奏とエフゲニー・スヴェトラーノフの指揮によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「ベートーベンのお友だち」と題して、アントン・レイハの生誕250年を記念する特集が組まれていた。
 ベートーヴェンをしのぐ、レイハの革新性に驚いた。

 その後、スウェーデン放送でチェン・メイアン指揮ノールランド歌劇場交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2019年12月5日、ウメオ・ノールランド歌劇場)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『八本目の槍』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 ピーナッツ入りのさくさくとした食感の洋風煎餅で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

ネッロ・サンティが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イタリア出身の指揮者、ネッロ・サンティが亡くなった。88歳。
 若い頃より世界各地の歌劇場でイタリア・オペラの指揮で活躍する。
 中でも、チューリヒ歌劇場と良好な関係を保った。
 一方、コンサートにも積極的で、来日も多数。
 読売日本交響楽団やNHK交響楽団に度々客演し、そのライヴ録音がCDとしてリリースされてもいた。
 ほかに、パリ音楽院管弦楽団を指揮したヴォルフ=フェラーリの管弦楽曲集や若き日のプラシド・ドミンゴのアリア集の伴奏なども遺された。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。

 7時少し前に起きて、8時20分頃外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でマレク・ヤノフスキ指揮ドレスデン・フィルのコンサートのライヴ録音(2019年8月31日、ドレスデン文化宮殿)を聴く。
 ブルックナーの交響曲第8番が演奏されていた。
 ヤノフスキの実演には、25年以上前のケルン滞在中に一度だけ接したことがある。


 夕飯後、YouTubeでミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、三国美千子の『いかれころ』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日も、サンドイッチビスケット(ストロベリー)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 寒い夜だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

内田勝正とカーク・ダグラスが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 雪がちらついてもいたが。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の内田勝正が亡くなった。75歳。
 千葉県の出身で、大学卒業後、劇団四季を経て三島由紀夫の浪曼劇場に参加した。
 その後、映像の世界に転じ、テレビドラマや映画に数多く出演。
 特に『水戸黄門』など、時代劇での悪役として活躍した。
 三島由紀夫に気に入られただけはある彫りの深い顔立ちで、ニヒルな色悪といったイメージが強かった。
 日本俳優連合の副理事長でもあった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 アメリカの俳優、カーク・ダグラスも亡くなった。103歳!
 ハリウッドを代表するスターの一人で、プロデューサーとしても活躍。
 ダニエル・トランボ脚本、スタンリー・キューブリック監督による『スパルタカス』を製作した。
 長男は、同じく俳優のマイケル・ダグラス。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 ところで、内田勝正とカーク・ダグラスってどことなく似てやしないだろうか。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、8時20分頃外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。
 我がぽんこつぶりに反省しきり。
 励まねば。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」(2020年1月17日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でサイモン・ラトル指揮チェコ・フィルのコンサートのライヴ録音(2019年3月1日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴く。
 ドヴォルザークの交響詩『金の紡ぎ車』とマーラーの大地の歌が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と楽劇『ばらの騎士』組曲、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ『憂いもなく』(ハイドンと同)、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2018年9月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、三国美千子の『いかれころ』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日も、サンドイッチビスケット(ストロベリー)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 寒い寒い寒い寒い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

午前中、髪を切った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じも増すが。

 気温は下がり、寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 国会で安倍晋三総理大臣が虚言妄言を繰り返している。
 どうにもこうにも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、DRでヨハネス・ヴィルトナー指揮南ユラン交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2019年10月3日、セナボー・アルシオン・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと刈ってもらう。
 ああ、すっきりした!!

 帰りがけ、マスクなどを買っておく。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、松下茂典の『円谷幸吉 命の手紙』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、DRでヴィルトナー指揮南ユラン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、シベリウスの交響曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1970年5月22日、東京文化会館大ホール)、アラン・アルティノグリュ指揮DR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第95番(2015年11月19日、コペンハーゲンDRコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ヴィルトナーが指揮したエロイカ交響曲は、王道を歩むというか、予想外に充実した演奏で聴き応えがあった。
 一方、セルとクリーヴランド管弦楽団の演奏は、記念すべき来日公演のもの。
 アルティノグリュ指揮のハイドンは、均整がとれた演奏。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を少しと、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 『蛤御門のヘン』の今夜のゲストは、香川照えさん。


 夕飯後、DRでアルティノグリュ指揮DR交響楽団が演奏したラヴェルのボレロ(同)、YouTubeでエルサレム・クヮルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第67番(2017年3月26日、リッジウッド・プレスバイテリアン教会)、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 『円谷幸吉 命の手紙』を読了する。
 なんとも切ない。
 特に、例の遺書にはやはり心を動かされてしまう。


 今日は、サンドイッチビスケット(ストロベリー)を食す。
 寺町の業務スーパーで購入したもの。
 いちごクリームをサンドした硬めの食感のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕方以降、冷え込みが厳しい。
 皆さん、本当に風邪などにはお気をつけのほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月04日

梓みちよが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 歌手の梓みちよが亡くなった。76歳。
 博多の出身で、宝塚音楽学校を退学し渡辺プロに入る。
 『こんにちは赤ちゃん』で脚光を浴びる。
 その後、『二人でお酒を』で復活した。
 また、『新婚さんいらっしゃい』のアシスタントでも知られた。
 中尾ミエとの確執や、『さんまのまんま』で明石家さんまにシャンパンをかけるなど、鼻っ柱の強さでも有名。
 正直、好みのタイプの人ではなかったけれど、彼女が歌った永六輔作詞・中村八大作曲による『こんにちは赤ちゃん』は、戦後日本を代表するソング・リートの一つだと僕は思っている。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、8時20分頃外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。
 励まねば。
 自省あるのみ。

 終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でアダム・フィッシャー指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2019年8月25日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)を聴く。
 モーツァルトの交響曲第34番、ユッセン兄弟の独奏による2台のピアノのための協奏曲、交響曲第38番「プラハ」他が演奏されていた。


 ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、松下茂典の『円谷幸吉 命の手紙』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月03日

節分(CLACLA日記)

 節分。


 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も少し上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でナッシュ・アンサンブルが演奏したロッシーニの弦楽のためのソナタ第1番、シュポアとシューベルトの8重奏曲(2020年1月18日、ロンドン・ウィグモアホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、スウェーデン放送でトビアス・リンボー指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したベルワルドの交響曲第3番「風変わりな」(同年同月24日、ストックホルム・ベルワルドホール)、クラウス・マケラ指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』[1947年版](同年同月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 黒木渚の『呼吸する町』<光文社>を読了する。


 午後、ORFでダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第33番、ラデク・バボラークのホルン協奏曲第3番、バレンボイムの独奏によるピアノ協奏曲第20番(同年同月25日、ザルツブルク祝祭大劇場)、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 大切な予定をすませ、下京図書館へ。
 『呼吸する町』を返却し、予約しておいた松下茂典の『円谷幸吉 命の手紙』<文藝春秋>と三国美千子の『いかれころ』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 どこに行ってもマスクが売り切れている。
 やれやれ。


 帰宅後、ORFでモーリス・ルルー指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したモーツァルトの管楽器のための協奏交響曲、エマニュエル・パユの独奏によるフルート協奏曲第1番&第2番、交響曲第36番「リンツ」(同年同月26日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲、マルケスのダンソン第2番、ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第7番(同年同月27日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『円谷幸吉 命の手紙』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンのコンサートのライヴ録音(2019年10月10日、バルセロナ・ラウディトリ・パブロ・カザルス・ホール)を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第5番が演奏されていた。


 夕飯後、香港電台第四台でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したリゲティのアトモスフェール、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シベリウスの交響曲第4番(2012年8月30日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『円谷幸吉 命の手紙』を読み進めたりする。


 今日は、チーズクリームサンドクラッカーを食す。
 六角通のローソンストア100で購入した、マレーシア原産のもの。
 チーズクリームを挟んだクラッカーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は朝からアルバイトということもあり、今夜も座錦湯には伺えず。
 平にご容赦のほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月02日

京都市長選投開票日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、寒さを感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ出身のピアニスト、ピーター・ゼルキンが亡くなった。72歳。
 父のルドルフ・ゼルキンをはじめ音楽一家に生まれた。
 カーティス音楽院で学んだのち、国内外で活躍するようになる。
 メシアンの世の終わりのための4重奏曲の演奏を目的とするタッシを結成し、いわゆる現代音楽に積極的に取り組んだ。
 一方、バッハやベートーヴェンといったドイツ正統派の作品でも個性を発揮した。
 来日回数も多く、武満徹作品の演奏や小澤征爾との共演で知られた。
 ルドルフ・ゼルキンの存在が、彼の演奏活動、というより人生そのものを規定していたと言っても過言ではあるまい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 京都市長選は現職の門川大作に当確が出た。
 正直、残念な結果というほかない。
 うんざりするほかない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、SWR2でロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2011年1月20日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、SWR2でシルヴァン・カンブルラン指揮バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(同年5月24日、フライブルク・コンツェルトハウス)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでピーター・ゼルキンが弾いたナッセンの変奏曲、モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、アダージョ変ロ短調、ピアノ・ソナタ第17番(2019年7月29日、ボウディン国際音楽祭)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、黒木渚の『呼吸する町』<光文社>を読み進めたりする。


 17時少し前に外出し、京都市長選挙の投票を終える。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでピーター・ゼルキンが弾いたシューマンの森の情景(同)とヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲(2017年10月29日、リッジウッド・ウエストサイド・プレスバイテリアン教会)、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で木嶋真優とアンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したヴィヴァルディの四季、広上淳一指揮東京フィルが演奏したチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレのライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『呼吸する町』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、BBC Radio3でヘルベルト・ブロムシュテット指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』、クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン独唱によるマーラーのリュッケルト歌曲集、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他(2019年8月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『呼吸する町』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年02月01日

今日から2月(CLACLA日記)

 今日から2月。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為すべきこと為したいことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天へ。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イギリスがEUを離脱した。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 いよいよ明日は京都市長選。
 四条大宮にも、山本太郎が応援で来ていたそうだ。
 京都にも、そろそろ新しい風が吹いて欲しいものだ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BBC Radio3でキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィル他が演奏したベルクの『ルル』組曲とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2019年8月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 近所のホテルの工事(四条大宮プロジェクト)が朝からかまびすしい。
 コロナウイルスの騒動は早めに終息してもらいたいものだが、いずれにしてもインバウンドは今後どんどん低調になっていくのではないか。
 その中で、こうも似たり寄ったりのホテルを建設するとは、正直沙汰の限りである。
 思わぬ不幸が突発的に起こらないかも心配だ。

 近所の安いコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、下京図書館へ。
 アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したプッチーニの歌劇『つばめ』全曲他<EMI>、宮部みゆきの『昨日がなければ明日もない』<文藝春秋>を返却し、予約しておいたラルキブデッリ他が演奏したボッケリーニのスターバト・マーテル他<SONY>、ルドルフ・バルシャイ指揮水戸室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの室内交響曲集<同>を新たに借りる。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2月の創作について考えたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ラルキブデッリによるボッケリーニのアルバムを聴く。
 スターバト・マーテル(悲しみの聖母)は、神に捧げる音楽であるとともに、当然人間のために作曲された音楽でもある。
 ということが、清澄な声質でなおかつ技巧にも優れたソプラノのロベルタ・インヴェルニッツィの独唱で耳にすると実によくわかる。
 ラルキブデッリも精度が高く、なおかつ細やかな伴奏だ。
 カップリングは、弦楽5重奏曲作品42のヘ短調とハ長調の2曲。
 インティメートさに満ちて明るさを持った音色というラルキブデッリの魅力が、存分に発揮されている。
 とても素晴らしい一枚。


 続けて、バルシャイが指揮したショスタコーヴィチのアルバムを聴く。
 交響曲第14番を初演するなど、ショスタコーヴィチと親密な関係にあったバルシャイは、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲を室内交響曲に仕立て直すことで彼の信頼を大いに得た。
 そうした業績はヨーロッパ室内管弦楽団やミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団との録音によく示されているのではないか。
 水戸室内管弦楽団と組んだこのアルバムでは、極めつけとでも呼ぶべき弦楽4重奏曲第8番を編曲した室内交響曲、第3番を編曲した弦と木管のための交響曲のほか、当時水戸芸術館の館長でもあった吉田秀和と水戸室内管に捧げられた第1番を編曲した「アイネ・クライネ・シンフォニー」を聴くことができる。
 腕扱きの演奏者を集めたオーケストラだけに、やはり精度と集中力の高い演奏である。
 とともに、バルシャイの意図にそう努力も十分十二分に重ねられている。
 ドキュメントとしても貴重な一枚だ。

 仕事関係の作業を進めたり、黒木渚の『呼吸する町』<光文社>を読み始めたりする。


 仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、大切な予定をすませる。


 その後、BBC Radio3でアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したジョラスのレター・フロム・バッハビル、ラウマ・スクリデの独奏によるクララ・シューマンのピアノ協奏曲、シューマンの交響曲第1番「春」(2019年9月13日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『呼吸する町』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したベートーヴェンの序曲『レオノーレ』第3番と交響曲第6番「田園」、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ベートーヴェンの大フーガのライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 ヴュータンの生誕200年を記念した特集が組まれていた。


 さらに、BBC Radio3でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番(同年同月23日、ヘント・フランデレン音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『呼吸する町』を読み進めたりする。


 今日は、鬼フライを食す。
 水曜日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする