2019年12月27日

午後、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 青空が見えたりはするも、概してどんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が、海上自衛隊の中東派遣を閣議決定した。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでパトリシア・グッドソンが弾いたフェルステルの左手のための2つの小品作品142、舞曲のスケッチ作品48、わが息子のための音楽作品72、青年時代の思い出、小さなスケッチ集、楽興の時、アレグレット・カプリチオーソ、春の情緒作品4、アレグロとスケルツォ作品5、ナショナル・ユース・フロントのための行進曲、子守歌、愛しい子の踊り、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、フィラルモニ・ド・パリのサイトでカリーナ・カネラキス指揮パリ管弦楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲(2019年9月5日、フィラルモニ・ド・パリ大ホール)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮パリ管弦楽団他が演奏したハイドンの交響曲第12番とリゲティの2重協奏曲(同年10月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 11時台後半に外出し、下京図書館へ。
 鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ<BIS>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』<DHM>、宮本徳蔵の『文豪の食卓』<白水社>、小沢信男の『通り過ぎた人々』<みすず書房>、明石政紀の『ベルリン音楽異聞』<同>、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、ウルフ・シルマー指揮パリ・オペラ座管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』のDVD<TDKコア>、今野勉の『テレビの青春』<NTT出版>、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>、河ア秋子の『土に贖う』<集英社>、フローベールの『ブヴァールとペキシュ』<作品社>、ジョン・マウチェリの『指揮者は何を考えているか』<白水社>を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!!!


 17時半過ぎに外出し、ロームシアター京都へ。
 予約しておいたチケットを受け取り、蔦屋書店や3階ミュージックサロンの小澤征爾音楽塾展2020をのぞいたりする。

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでミケーレ・マリオッティ指揮フランス国立管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2016年6月23日、サンドニ音楽祭/サンドニ大聖堂)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 今日は、ヘーゼルナッツ入りチョコレートを食す。
 客人のお土産なり。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 きれいな声は耳に残る。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする