2019年12月25日

メリー・クリスマス!! 市川海老蔵展を愉しんだ(CLACLA日記)

 メリー・クリスマス!!


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温が上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の小島慶四郎が亡くなった。88歳。
 大学在学中より演劇活動を始め、松竹新喜劇に入団、同劇団を代表する喜劇俳優の一人となる。
 中でも藤山寛美とは行動を共にするなど、絶妙な掛け合いで知られた。
 また、映画やテレビドラマにも多く出演した。
 深く、深く、深く黙禱。


 自民党の秋元司衆議院議員が逮捕された。
 博打場づくりなどもってのほかだし、その罪は厳しく追及されるべきだとも思う。
 ただ、それより何より安倍晋三夫妻一党の罪が厳しく追及されるべきではないか。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』第2部<DHM>、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ第1部<BIS>、YouTubeでリーズ・ドゥ・ラ・サールとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番(2019年2月8日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませ、洗濯をすませたのち、YouTubeでヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したバッハの復活祭オラトリオ(2017年5月23日、アムステルダム・ヴァールゼ教会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『将軍の子』を読了する。
 二代将軍徳川秀忠の子で、三代将軍家光と四代将軍家綱を支えた保科正之の生涯を描いた連作集。


 15時台に外出し、郵便局に寄ったあと室町通のストアデポで買い物をすませる。

 その後、河原町界隈へ出て高島屋へ。
 7階グランドホールで開催中の「市川海老蔵展」を愉しむ。
 友人にもらった招待券があったので。
 海老蔵海老蔵してた、というのは当たり前か。
 会場には海老蔵の熱心なファンと思しき妙齢の上品そうな女性が多く集っていた。
 予想していたよりも愉しい展示で、歌舞伎をじっくり観たいと思ってしまった。

 それから丸善京都本店で村井良太の『佐藤栄作』<中公新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませて17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオ第1部と第2部、YouTubeでフェルトホーフェン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したバッハのマニフィカト(2014年5月2日、ナールデン大教会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜 の ゲスト は スペース サンタ。


 夕飯後、アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』第2部後半と第3部、YouTubeで大植英次指揮洗足学園音楽大学大学院室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2019年6月27日、洗足学園前田ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『佐藤栄作』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 何せ、昨日美味しいモンブランを食べたんでね。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする