2019年12月24日

メリー・クリスマス・イヴ!(CLACLA日記)

 クリスマス・イヴ。


 どんよりとした感じも強いが、青空の見えた一日。

 日中、あまり気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の今村文美が亡くなった。61歳。
 祖父は創立者の一人藤川八蔵、兄は藤川矢之輔(本名今村民路で出演していた『遠山の金さん捕物帳』や『伝七捕物帳』が懐かしい)、叔母はいまむらいづみ、夫は山崎辰三郎の劇団前進座一家で、彼女も同劇団に所属していた。
 深く、深く、深く黙禱。


 朝日新聞の世論調査で、安倍内閣の不支持率が支持率を上回ったとのこと。
 当然至極。

 それでも安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番(2017年11月17日、フランクフルト・アルテオーパー)、第4番(2018年11月23日、同)、第3番「ライン」と劇音楽『マンフレッド』序曲(2016年3月4日、同)を聴いたりしながら、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませたのち、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏した、アラベラ・シュタインバッハーの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2018年4月20日、ケルン・フィルハーモニー)、大フーガ(2019年7月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 よりにもよって、クリスマス・イヴの日に近くの四条大宮プロジェクト(ホテル)の本格的な工事が開始される。
 当方の予測は結構な確率で当たるのであまり記したくはないが、2021年に建設が終わるというのはあまりにも間が悪い。
 確かに交通の便はよいところにあるが、正直このホテルは焦げ付いてしまうのではないか。
 少なくとも、中途半端にこじゃれたホテルを作るくらいなら安価に徹して、それこそ1階にはカフェなどではなく業務スーパーとごはん食べ放題の定食屋でも入れればいいのだ。
 そのほうがまだ近所の住人の役にも立つ。
 当方滅亡の幻聴が聴こえてくる…。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 夕方になって外出するも、イタゴラスイッチが発動。
 仕事関係の用件で出向いたストアデポはすでに営業終了後…。
 続く予定は急なキャンセル…。
 仕方がないので一人わびしく買い物をすませ、帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでパトリシア・グッドソンが弾いたフェルステルの『そしてりんごの木は花咲いた』と若いピアニストのための3つの小品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴール他が歌った『クリスマス・イン・ウィーン』<SONY>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『将軍の子』を読み進めたりする。


 今日は、プチジャポネのモンブランを食す。
 プチジャポネは東洞院仏光寺通の東にあるパティスリー。
 小さなお店なので一人ずつ接客するスタイルということもあってだけれど、当方を入れて6,7人が並んでいた。
 で、モンブランは栗が一粒真ん中にあり、あっさりとした味わいのホイップクリームに濃厚な味わいのマロンクリーム、さらに底の生地にはナッツが入っているなど、様々な甘さを愉しむことができるケーキ。
 実に美味しうございました。
 並んで大正解!!!
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、メリー・クリスマス・イヴ!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥栄弥栄(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 明仁上皇の誕生日。
 弥栄弥栄。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(1998年7月11日、リューベック・コングレスハレ)と第8番(2000年7月9日、同)を聴いたりしながら、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、明石政紀の『ベルリン音楽異聞』<みすず書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 朝一で大切な予定をすませ、洗濯をすませたのち、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェン、シェーンベルク、ハイドン、ベルクの歌曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、郵便局や銀行を回る。


 正午過ぎ、実家に電話をかけ、父と少し話をする。

 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第76番(1983年)、モーツァルトの交響曲第40番(1990年12月17日)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲/1945年版(1984年)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2008年6月14日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 『ベルリン音楽異聞』を読了する。
 クラシック音楽を中心に、ベルリンの王道とは呼べない文化芸術関係のエピソードを綴った文章を集めた一冊。
 軽妙洒脱というか、諧謔味に満ちた文体もあって愉しく読んだ。
 ああ、面白かった!!

 続けて、佐藤巖太郎の『将軍の子』<文藝春秋>を読み始める。


 19時過ぎに外出し、買い物をすませてから錦湯さんへ。
 第100回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませて22時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(2009年、同)を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップする。


 以上、12月23日の日記。
posted by figarok492na at 00:05| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする