2019年12月17日

雨の厄日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそこそこ上昇する。
 が、じめじめとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoでアンドリュー・リットン指揮ベルゲン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』、デヴィッド・ジンマン指揮ベルゲン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』とドヴォルザークの交響曲第7番(2016年2月11日、ベルゲン・グリーグホール)、クリスティアン・ツァハリアス指揮ベルゲン・フィルが演奏したプーランクのシンフォニエッタ(2018年2月16日、同)、ヘニング・クラッゲルードとクリストフ・ケーニヒ指揮ベルゲン・フィルが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」を聴いたりしながら、ウルリヒ・メーラートの『東ドイツ史』<白水社>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 が、いろいろと考えごとをしていて、結局7時近くまで寝つけず。


 朝一で大切な予定をすませる。

 その後、仕事関係の予定をすませたのち、京都駅近くのヨドバシカメラへ。
 父にもらって10年以上愛用していた電気シェーバーがとうとうだめになってしまったため。
 できれば部品交換ですませたかったのだが、すでに製造中止でどうにもならず、新しいシェーバーを買うことにしたのだ。
 残念だけれど、仕方がない。

 自転車で出かけたため、レインコート着用でもびしょ濡れになった。
 やれやれ。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭におけるワーグナーの歌劇『ローエングリン』上演のライヴ録音(クリスティアン・ティーレマン指揮他)を第2幕の途中まで聴く。


 夕飯後、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『東ドイツ史』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのサンドロール・チョコクリームを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み42円だったもの。
 チョコクリーム入りのパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 厄日。
 あかんときは、ほんまにあかんことが続く…。
 いいこともいくつかあったけど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする