2019年12月15日

斎藤隆夫日記を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから晴天へ。

 日中、気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 デンマーク出身でフランスの女優、アンナ・カリーナが亡くなった。79歳。
 カリーナといえば、どうしてもゴダールということになるだろう。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番と第15番、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、yleのサイトでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したラーサッカの『黒雲、下界の地』とドビュッシーの交響詩『海』(2019年2月27日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を読み進めたりする。
 『全力投球!!』は、公演のため妹尾さんはお休み。


 午後、vimeoでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ウルリヒ・メーラートの『東ドイツ史』<白水社>を読み始めたりする。


 『斎藤隆夫日記』下を読了する。
 上下あわせて1500頁弱、1916年〜1949年に到る斎藤隆夫の遺した日記を読み終えた。
 いろいろと考え、いろいろと想うことはあるが、原田熊雄述『西園寺公と政局』<岩波書店>などと同様、満州事変から日中戦争、太平洋戦争へと続く日本の戦時体制が突発的に発生したのではなく、少しずつじわじわじわじわと進んでいったこと、それも当事者が(少なくとも当初は)大きな危機意識を持たない中で進んでいったことを改めて痛感した。
 それにしても、斎藤隆夫の率直な人物評は面白い。


 夕方になって外出し、丸善京都本店で用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 何も買わなくても、本屋さんに行くとやはり心がうきうきする。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でアンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲とラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』他のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『東ドイツ史』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、vimeoでガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2019年10月、ベルゲン・グリーグホール)とハンガリー舞曲第6番&第5番(2018年9月27日、同)、シェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(2019年2月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『東ドイツ史』を読み進めたりする。


 今日も、マカダミアナッツクッキー・チョコチップ入りを食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする