2019年12月09日

晴天へ 『森があふれる』が面白かった!!!(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩の冷え込みは相当厳しいものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽だ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍内閣どころではない、この国自体が末期症状だ。
 何が美しい国か。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでハルトムート・ヘンヒェン指揮ベルギー国立管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(2019年12月6日、ブリュッセル・パレ・デ・ボザール)、アラン・ギルバート指揮東京都交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2016年7月24日、サントリーホール大ホール)、ペーター・ダイクストラ指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第137番「ほめよ主を強き栄えの名を」を聴いたりしながら、彩瀬まるの『森があふれる』<河出書房新社>と『斎藤隆夫日記』下<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ニッポンノワール』のとばし観もした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでケルンWDR交響楽団チェンバー・プレイヤーズが演奏したベートーヴェンの弦楽5重奏曲(2019年9月19日、ケルン・フィルハーモニー)、イェルク・ヴィトマンがケルンWDR交響楽団を吹き振りしたウェーバーのクラリネット協奏曲第1番(同年同月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NDRエルプ・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番、フランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(同年11月12日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 『森があふれる』を読了する。
 ああ、面白かった!!!
 あえて、それだけしか記さない。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第83番「めんどり」、イヴェタ・アプカルナの独奏によるプーランクのオルガン協奏曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲/1910年版他(同年同月22日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 夕飯後、大切な予定をすませる。


 その後、アンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでディーマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルのボレロ(2019年10月4日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高尾長良の『音に聞く』<文藝春秋>を読み始めたり、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 今日も、「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 髪が伸びて鬱陶しいので、明日切りに行く予定。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする