2019年10月21日

雨の日はなんともアンニュイな気分だ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 台風20号は温帯低気圧に変わったが、台風19号の被災地に激しい雨を降らしそうとも伝えられている。
 大禍ないことを願う。

 じめじめとして、快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァイオリンのヴェラ・ベスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲他<SONY>、YouTubeでコンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏した弦楽合奏版によるブラームスの弦楽6重奏曲第1番(2019年10月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(同年9月20日、ユトレヒト・チヴォリフレデンブルク)、BRのサイトでジョン・エリオット・ガーディナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第52番(同年5月24日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&バレエ音楽『くるみ割り人形』組曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『八神社』の改訂作業を行ったり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、楽劇『ばらの騎士』のワルツ組曲、歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽(この曲のみ3回)<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、上田岳弘の『キュー』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>、ABCラジオの『よなよな…月曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『キュー』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 雨の日は、なんともアンニュイな気分だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする