2019年10月15日

午前中、仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は上昇せず、過ごしやすし。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 台風19号で亡くなられた方が60人を超えている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
 河川の決壊等による浸水被害も大きい。
 何が「まずまず」かとさらに思う。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、MBSラジオの『よなよな…月曜日』、ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、歌劇『リエンツィ』序曲、歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、ジークフリート牧歌、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、歌劇『タンホイザー』序曲<Tring>を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きて洗濯をすませたりしたのち、9時過ぎに外出。
 正午過ぎまで、仕事関係の予定をすませる。


 買い物をすませて、13時過ぎに帰宅。
 遅めのお昼ののち、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』、ウィン・モリス指揮ロンドン交響楽団が演奏したバリー・クーパー校訂によるベートーヴェンの交響曲第10番から第1楽章<IMP>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたり、黒田基樹の『北条氏政』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 途中、眠気に勝てずしばらくうとうとしてしまった。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第1番、第4番〜第6番、ニ長調KV45<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『北条氏政』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲<EMI>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『北条氏政』を読了する。
 おなじみ汁かけ飯の逸話(創作)などで、後北条五代を滅亡させた愚かな戦国大名と誤解され続けてきた北条氏政について、同時代の史資料を検証することで再評価を促した一冊。
 学ぶところ、少なくなかった。

 続けて、ローベルト・ゲルヴァルトの『敗北者たち』<みすず書房>を読み始める。


 今日は、山崎製パンのウェーブリングドーナツ・プレーンを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 小ぶりなウェーブリングドーナツ6個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって気温がぐっと下がり、寒さを感じる。
 もうTシャツと短パンでは無理か。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする