2019年10月14日

体育の日なれど(CLACLA日記)

 世は三連休最終日。
 体育の日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は一気に下がり、肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 台風19号の被害が大きい。
 亡くなられた方の数も未だに増えている。
 自民党の二階幹事長は会合で「まずまず」という言葉を使ったらしいが、一体どういう神経をしているのだろう。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、MBSラジオのヤンタン日曜日、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとロバート・レヴィンが弾いたシューベルトの4手のためのピアノ作品集<ARCHIV>を聴いたりしながら、黒田基樹の『北条氏政』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『西部警察』PART1の第一話と『窓辺太郎』シリーズの第1回目をとばし観した。
 正直、『西部警察』は嫌いなドラマだったが、PART1の第一話と第二話だけは別格。
 何しろ、伊藤雄之助が出ているのだから。
 石原裕次郎(石原プロ)との関係からの出演と思しいのだけれど、『太陽を盗んだ男』と双璧の最晩年の怪演で、外すことはできない。
 はじめのほう、顔を隠して電話をしているものの、すぐに伊藤雄之助とわかるのもおかしい。
 渡哲也繋がりでいえば、『誘拐』の新克利もシルエットだけで彼とすぐにわかった。
 頭の形がね…。
 一方、『窓辺太郎』は20年前の作品ということで、小林稔侍や高田純次らが若い。
 そして、高校の先輩にあたる麻生祐未がかわいい。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでオルガンのイヴェタ・アプカルナとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したバーバーの祝祭トッカータ(2019年9月13日、フランクフルト・アルテオーパー)、レナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したレナード・バーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲(2013年11月1日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『北条氏政』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 体調に加え、明日の午前中に用件があるため座錦湯はパスすることにした。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽器のための5つのディヴェルティメント<同>、YouTubeでベン・ジャーノン指揮hr交響楽団が演奏したアンナ・クラインのジス・ミッドナイト・アワー(2019年9月20日、フランクフルト・センデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『北条氏政』を読み進めたりする。


 早めの夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>、ABCラジオの『よなよな…月曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『北条氏政』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 アーモンド型をしたアーモンド風味のスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 体育の日なれど、たいして身体を動かさず。
 運動不足の極み。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:13| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする