2019年10月09日

快晴 劇団地点と三浦基さんのことを少し(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。
 だが、台風19号がじわじわと接近している…。

 気温も下がり、実に過ごしやすし。
 秋めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 国会がようやく開催されているが、当然の如く安倍首相一党は低劣愚劣な言葉を繰り返している。
 馬鹿に付ける薬はない。


 大阪、名古屋と下卑た連中がのさばっている。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、乾ルカの『コイコワレ』<中央公論新社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ズデニェク・ティルシャルとズデニェク・コシュラー指揮チェコ・フィル室内合奏団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲全曲<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、飯森範親指揮チェコ・フィル室内管弦楽団が演奏したカバレフスキーの組曲『道化師』、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ヨゼフ・シュトラウスの鍛冶屋のポルカ、ポンキエルリの歌劇『ジョコンダ』から時の踊り、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ビゼーの『アルルの女』組曲第2番からメヌエットとファランドール<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『コイコワレ』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ジェーン・グローヴァー指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズが演奏したモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』&歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『コイコワレ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、大谷、長谷川両弁護士のゲスト出演。


 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したモーツァルトのセレナード第4番&交響曲第23番、歌劇『ルーチョ・シッラ』序曲と第1幕<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『コイコワレ』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 アーモンド型をしたアーモンド風味のスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 とある人から、劇団地点・三浦基さんの所属俳優解雇、及びパワハラモワハラに関するDMをもらった。
 あれは15年ほど前になるか、京都芸術センターの入口辺りで安部聡子さんか誰かを厳しく叱責している三浦さんを目にして、不愉快になったことを思い出した。
 三浦さんが茶目っ気の持ち主であることは承知しているが、あのときは本当に不愉快だった。
 ただ、不愉快ではあるし、公の場とそうでない場との区別のつかない人だと三浦さんのことを思ったことも事実だが、それは当方にもあることで。
 それに、そうした三浦さんの気質を承知の上で安部さんたちは共同作業も続けているわけだし。
 正直、今のところはそれ以上のことは云々できない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする