2019年10月04日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 昨夜遅く、雷鳴が轟き雨が降り荒ぶ。
 が、その後やんで、一応青空が見えた一日。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 まだまだ秋に非ず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番、ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、エリザベート・レオンスカヤとヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番<TELDEC>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ジュネーヴ大劇場におけるワーグナーの楽劇『ラインの黄金』上演のライヴ録音(ゲオルク・フリッチュ指揮スイス・ロマンド管弦楽団他の出演)が放送されていた。


 市井安紀の『加藤武芝居語り』<筑摩書房>を読了する。
 最晩年の加藤武へのインタビューをまとめたもの。
 生粋の江戸っ子である加藤武が如何にして文学座に入り、映画や演劇の世界で活躍するようになったかが、盟友であり悪友でもある小沢昭一や北村和夫、生涯の師と言っても過言ではない杉村春子、憎めぬ後輩太地喜和子らとのエピソードをふんだんに交えながら語られていて実に興味深く、愉しい。
 また、「因果と丈夫なこの身体」と副題にあるが、八十を越えてなお肉体的にも精神的にも若さを失わなかった加藤さんには、大いに刺激を受けもする。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『加藤武芝居語り』、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を返却し、予約しておいた吉田修一の『国宝』上・下<朝日新聞出版>、乾ルカの『コイコワレ』<中央公論新社>、李琴峰の『五つ数えれば三日月が』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、レオンスカヤとウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番とレオンスカヤが弾いたピアノ・ソナタ第2番、レオンスカヤとボロディン・カルテットが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲とピアノ3重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き始めたり、『国宝』上を読み始めたりする。


 今日は、山崎製パンのメープルくるみメロンパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 くるみの実の入ったメープル風味のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする