2019年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 今年も残すところ3ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかりと為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 午前中は晴天。
 が、徐々にどんよりとし始める。
 で、夜になって雷鳴が轟き、雨も降る。

 むしむしじめじめとして、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 消費税が10パーセントになった。
 実質的に25パーセントの増税だ。
 この増税が社会保障等々、国民の生活へと直結するものであればまだ納得もできる。
 だが、安倍内閣の施策を目にすれば到底そのようには思えない。
 どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。


 アメリカ出身のソプラノ歌手、ジェシー・ノーマンが亡くなった。74歳。
 1970年代から80年代にかけて特に活躍する。
 その巨体とでも呼ぶべき体格から生み出された厚みがあって強靭な歌唱で知られた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 竹槍でB29を撃ち落とす式の馬鹿愚かな考えが、未だにまかり通っている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、カール・ベーム指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』全曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、10月の創作活動について考えたりする。


 11時台に外出し、西院の業務スーパーでお米(10キロ)などを購入する。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』、『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王国』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でソプラノのジモーネ・ケルメスとコンチェルト・ケルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヘンデルの作品が演奏されていた。


 夕飯後、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王国』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのメタルスライムむしぱん・くろごまあじを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 黒ごま餡が少しだけ入った黒ごま風味の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする